何気ないデザインや構成をユーザーに刺さる形に言語して修正するのが得意です
■ はじめに
数ある中からご覧いただき、ありがとうございます。
現職でLPリーダーとして、食品事業やECサイトの改善・広告レビューの最前線に立っているUI/UXの専門家です。
「一生懸命作ったページなのに、なかなか成果に結びつかない」
「改善したいけれど、どこをどう直せばいいのか根拠が持てない」
そんな作り手としての悩みに対し、データ(GA4)とユーザー心理の両面から、「なぜ売れないのか」という理由を言語化し、具体的な解決策を提示するのが私の役割です。
■ 「視点」を少し変えるだけで、数字は劇的に動きます
実務の中で、私が特に大切にしている「改善の視点」を2つご紹介します。
【追客メール:スペックではなく「安心」を届ける】
一度サイトを離脱した方へのメールで、つい「成分の良さ」を再送していませんか?
実は多くの場合、ユーザーは成分は理解した上で、**「最後に信じていいのか」**を迷っています。そんな時は、スペックの説明を控え、あえて「実績」や「お客様の声」を強調する。この心理的なアプローチだけで、成約率は大きく変わります。
【デザイン:スマホ時代の“情報の取捨選択”】
伝えたい情報が多いと、ついページが長くなりがちです。しかし、スマホユーザーは「隙間時間」にページを流し読みしています。
情報を詰め込むのではなく、あえて削ぎ落とし、本当に見てほしい情報だけを目立たせる。 この「引き算のデザイン」を徹底した結果、本業ではCVR(成約率)148%改善という結果に繋がってきました。
※25年 1月 1日から25年12月12日におけるLPリリースに35本における平均CVR改善率
■ 「教えるプロ」として、わかりやすい言葉で伝えます
私は本業で、デザイン未経験のメンバーをプロへと育てる育成担当も兼任しています。
そのため、専門用語で煙に巻くようなことはいたしません。
「なぜここを直すのか?」を、**誰にでもわかる言葉で、論理的な根拠(ABテスト勝率48%の実績など)**と共に丁寧にお伝えします。
※25年 1月 1日から25年12月12日におけるLPリリースに35本におけるCVR改善が見られた割合を指す
■ お互いの時間を尊重する、スマートな運営
お忙しい皆様の時間を奪わないよう、**「チャット完結・MTGなし」**というスタイルを徹底しています。
日程調整のストレスなく、隙間時間で情報を送っていただくだけでOKです。その分、お届けするレポートの「分析の深さ」と「言語化の質」に全力を注ぎます。テキストとして手元に残るため、後で見返せる資産としてもご活用いただけます。
■ 最後に:私の想い
作り手が魂を込めて作ったページが、ほんの少しのUXのズレで誰にも届かない。そんな「もったいない」状況を、一つでも減らしたいと考えています。
「まずは相談だけ」でも構いません。あなたのサービスの「伸び代」を、一緒に見つけられるのを楽しみにしています。