文章が苦手でも大丈夫。考えを一緒に整理し、伝わる文章に整えます。
はじめまして。
日本大学芸術学部映画学科を卒業し、現在は社会人として働き始めたばかりです。
これまで約2年間、文章校閲や記事作成の仕事を継続して行ってきました。
大学では映画を専門に学び、シナリオ執筆や映画批評、レポート・企画書など、「考えや感覚を言葉にする文章」を数多く書いてきました。
映画を学ぶ中で特に意識してきたのは、
感覚的な印象や曖昧な思考を、他者に伝わる形へ整理することです。
作品を観て「なんとなく良い」「違和感がある」と感じた理由を、論理的な言葉として説明する。
その積み重ねが、現在の文章の向き合い方の土台になっています。
これまでに、映画批評の記事を**『キネマ旬報』に3度掲載**していただきました。
第三者に読まれることを前提とした文章制作や、内容の正確さ・読みやすさを意識した校閲経験があります。
私は、文章を「上手に書く」こと以上に、
**「何を伝えたいのか分からない状態から、一緒に考え、形にしていくこと」**を大切にしています。
・言いたいことはあるのに、文章にするとまとまらない
・何が重要なのか、自分でも分からなくなってしまった
・直したいけれど、どこを直せばいいのか分からない
そうした段階の文章こそ、丁寧に向き合いたいと考えています。
本サービスでは、
単なる誤字脱字の修正や形式的な添削だけでなく、
文章の意図や構成を確認しながら、「伝わる文章」に整えることを重視しています。
【対応内容の一例】
・文章全体の構成・論点整理
・伝わりにくい箇所の修正・言い換え提案
・文体やトーンの調整
・必要に応じた表現のブラッシュアップ
就活のESや志望動機、大学のレポート、記事原稿、下書き段階の文章など、
未完成の状態でも問題ありません。
社会人としてはまだ経験の浅い立場ではありますが、
その分、一件一件のご依頼に対して責任感を持ち、丁寧に対応することをお約束します。
ご要望や不安点があれば、事前のメッセージ相談も歓迎しています。
文章を書くことに少しでも負担や不安を感じている方の力になれたら嬉しいです。
どうぞお気軽にご相談ください。