大学指導の目線から、試合での課題解決や練習内容の改善を一緒に考えます。
バスケットボールの指導に関わる中で、私が大切にしてきたのは、うまくいかない場面を結果だけで判断しないことです。試合や練習で起きている現象には必ず背景があり、その整理が指導の質を左右すると考えています。これまでの指導経験を、日々現場で判断に迷っている指導者や、チームづくりに悩んでいる方の役に立てたいという思いで、この活動を行っています。
これまでの主な立場や経験は、以下の通りです。
・大学カテゴリー指導者として全国大会を経験
・JBA公認A級コーチ
・コーチデベロッパーとして指導者育成に関与
・U12およびU15を対象としたクリニック活動
・Bリーグ公式戦の試合解説経験
これらの経験を通して感じているのは、レベルや年代が違っても、指導が行き詰まる構造には共通点があるということです。技術や戦術の前に、判断基準や共通理解が整理されていないことで、プレーや練習が噛み合わなくなる場面を多く見てきました。
現場では、正解を一方的に与えるよりも、なぜそうなっているのかを一緒に整理する関わり方を大切にしています。
今の取り組みが合っているのか、何を変えるべきかを冷静に整理したい。そんなときに、考えを整えるパートナーとして関われれば幸いです。