現場の『無駄』をなくす、スマホで使えるデータ整理・仕組み作りが得意です
【正直にお伝えします】 プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私はエンジニアでもなければ、Webのコンサルタントでもありません。 元々は鉄筋工・引越・運送の現場で汗を流し、今は別の職場で実務をこなしている会社員です。
【私がスプレッドシートを覚えた理由】 今の職場に入った時、衝撃を受けたことがきっかけです。 顧客リストがなく、住所すら不明。顧客を「社内だけのあだ名」で呼び合い、行ったことのない現場に行くには、道案内役としてもう一人同乗しなければなりませんでした。
「現場に着けば数秒で終わる作業のために、2人分の人件費を使う」
この状況を見て、私はこう思いました。 「これを効率化できれば、みんながもっと早く帰れる」 「無駄がなくなれば会社の利益が出て、みんなの給料も上がるかもしれない」
【私が作った「仕組み」】 そこで独学でGoogleスプレッドシートを学び、以下の仕組みを構築しました。
顧客情報をデータベース化し、誰でも情報を引き出せるように整理。
作業手順書(マニュアル)を作成し、データベースに保存。
「配車表の顧客名をスマホでタップすれば、その現場の作業マニュアルが一発で開く」仕組みを作成。
これにより、誰もがスマホ一つで、迷わず一人で現場に行けるようになり、職場全体の業務効率が劇的に改善しました。
【ご提供できる価値】難しいプログラミングはできませんが、「使う人の目線に立ち、実務で本当に役立つ使いやすい仕組みを作る」ことには自信があります。
アナログな情報を、スプレッドシートに入力してデータベース化する。
配車表や予定表と、詳細資料(マニュアルや地図)をリンクさせ、ワンタップで見られるようにする。
ネット上の情報をリサーチし、見やすくリストにまとめる。
【私のスタンス】 鉄筋工・引越屋など体を使う仕事にも長く従事してきましたので、現場の忙しさも、事務作業の大切さも理解しています。 華やかなデザインはできませんが、「頼まれたことを、約束通り、正確にやる」。
「ITのプロに頼むほどではないけれど、もっと便利にしたい」 そんな仕事がありましたら、ぜひ私を「実直な業務改善パートナー」として使ってください。