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実案件を想定したLP制作で納期・品質基準を満たして合格

オンラインスクール「デイトラ」のWeb制作案件に合格しました

実案件を想定したWeb制作チャレンジに参加し合格しました

(架空サイト)株式会社TETOTE

有限会社山本剛工務店HP
Excel 経験年数 : 10年
Google スプレッドシート 経験年数 : 5年
Google スライド 経験年数 : 5年
Google ドキュメント 経験年数 : 5年
PowerPoint 経験年数 : 10年
Word 経験年数 : 10年
CSS 経験年数 : 2年
HTML 経験年数 : 2年
JavaScript 経験年数 : 2年
PHP 経験年数 : 1年
TOEIC 915点 取得年 : 2021年
中学校教諭免許 取得年 : 2019年
高等学校教諭免許 取得年 : 2019年
英語 ビジネス会話レベル
有限会社山本剛工務店 2023年8月 〜 2025年9月
・施工管理部門 / 施工管理者 / 施工管理・監理 2023年8月 〜 2025年9月
【主な担当業務】 ・積水ハウス様案件における個別住宅の新築・改修工事の施工管理。 ・積水ハウス様より共有される図面と納期に基づき、工程作成や進捗管理、品質や安全管理を実施。 ・私が管理者となり、20名ほどの(大工さんや水道・ガス・電気などの担当者)のマネジメントを実施。 【プロジェクトで直面した課題】 担当現場で依頼元が作成した図面の不備に起因する設計変更が続発。加えて依頼元が材料発注を失念しており納入が遅延することとなった。契約上、工期延長が認められない状況の中、本来30日を要する工程を20日で完了させる必要が生じた。現場監督者として、限られた期間で工程を完遂するためのマネジメントが必要だった。 【課題解決のために以下を実施】 1. 全行程を見直して手戻りやムダがない工程の再構築 ・すべての工程を精査し、「削減できる工程はないか」「ミスが起きやすい工程はどこか」など検討。 ・従来の“大工作業中心”の工程表に代わり、現場全体の作業を確認できる独自のガントチャートを作成 ・作業内容と担当が一目で把握できるようになったことで、作業の抜け・重複が大きく改善され、社内の標準雛形として導入された。 2 . 多くのメンバーを巻き込んだ新しい運用の提案と実行 ・現場作業に携わる20名全員とコミュニケーションを図り、短縮可能な作業を検討し、立案していった ・通常だと実施しない以下工程を実行した 大工さんには、従来の固定手順ではなく、届いた材料から着手可能な作業へ柔軟に切り替える運用に変更し、待機時間を削減。 必要資材は工程単位で分割出荷する方式へ変更し、材料待ちによる停滞を最小化。 協力会社の施工管理者・職長へ前日/当日の連絡を行い、作業開始のズレや行き違いを防止。 3. 現場の結束力を高めるコミュニケーション ・工期が厳しい状況を全メンバーに共有し、期限遵守のために本現場を優先して動いていただけるよう依頼。目的を揃えることで協力体制づくりを促した。 ・当初は個性の強い職人の中に非協力的な方もいたが、日々のコミュニケーションを重ね、周囲の協力的な姿勢が広がっていくにつれて、次第に前向きに協力していただける体制へと変化した。 【結果】 ・工程短縮を実現し、当初納期で引渡し。品質・安全基準も満たす。 ・作成した工程表・チェックシートが社内で雛形として継続利用。 ・以降半年間、大きなミスなく現場管理を継続。 【強み・学び】 スピード感を持って課題に対応する力 日々状況が変わる現場において、完璧を目指して作業が停滞しないよう、途中段階でも早期に共有し改善を重ねる姿勢を徹底。方向性のズレを最小限に抑え、迅速に課題へ対応できる体制を築いた。 柔軟な課題解決力 前例のない問題でも、必要な工程や制約を整理し、ゴールから逆算して最適な解決策を組み立てることで、短納期の現場でも確実に納められる仕組みを構築。 現場間コミュニケーション 協力会社との連絡・周知を仕組み化し、作業の重複や遅延を防止。個性が強い職人にも粘り強く話しかけ、信頼関係を築くことで協力体制を整え、現場全体の動きをスムーズにした。
株式会社ネイティブキャンプ 2020年5月 〜 2023年7月
・教材作成部門 2020年5月 〜 2023年7月
【主な担当】 ・英語教育コンテンツの構成・編集/制作管理 ・フィリピン人スタッフの採用面接・勤怠管理・評価フィードバック ・アバターキャラクター制作の企画/制作進行 【プロジェクトで直面した課題】 他社のアバターサービスを利用して提供している子ども向け英会話事業を拡大するにあたり、利用費の増加が大きな課題となっていた。事業拡大に伴い、契約アカウントを40から80へ倍増させる必要があったが、年間契約料が高額であるためコスト削減は不可欠であった。外資企業が提供する当該サービスとの英語での交渉では、3〜4割の値下げを目指すと同時に、将来的に大人向けレッスンにも活用できるサービス設計を検討することが求められ、担当者として価格交渉とサービス拡大の可能性を探る役割を担った。 1. アバター事業の背景把握と選択肢の検討 ・引き継ぎ案件のため、サービス拡大の背景・要件を整理 ・自社開発の可否を開発部と検討し、概算や開発期間を比較材料に準備。 2. Win-Winの交渉設計 ・3〜4割減の交渉材料として契約数の大幅増を提示。 ・今後この事業が拡大していく根拠を先方に提示できるよう、以下の内容を準備 開始当初から現在までの利用数の伸びや、全レッスンの中で占める割合をデータとして整理。 また、直近で利用が増えている理由を明確にし、サービスの需要が高まっていることを説明できるよう準備した。 さらに、将来的には大人向けレッスンにも展開する計画があることを共有し、長期的に利用拡大が見込める点を先方に示した。 3. 製品理解の深化と関係構築 ・交渉と同時に製品説明会を依頼し、サービスをより深く理解することで、新しい活用方法を一緒に考えられるようにした。 ・また、交渉後の利用拡大計画も共有し、今後も協力して進めたいという姿勢を伝えた。 【結果】 ・目標を大きく上回る6割のコスト削減を達成し、さらに20アカウントの永久無償提供を獲得。 ・製品理解を深めたことで、従来は3Dキャラクターのみの利用だったが、開発中の2Dキャラクターの情報を先方から共有され、結果として大人向けの2D美男美女キャラクターの制作につなげることができた。 【強み・学び】 Win-Win を生む交渉設計力 お互いにとってメリットがある条件を提示し、単なる値下げ交渉ではなく「事業が伸びれば双方に利益がある」という構図を示すことで、前向きな合意形成につなげることができた。 論点整理・根拠づくり レッスン数の推移や利用割合などのデータを収集し、事業拡大の必要性を数字で示したことで、先方に納得感を持ってもらい、交渉を有利に進めることができた。
関西外国語大学 外国語学部英米語学科 / 学士 / 2017年4月 〜 2019年3月
英語教育を中心に学び、「なぜ日本人は英語を話すことに苦手意識を持つのか」というテーマで研究を行いました。特に 発音に対する恥ずかしさや心理的ハードルに焦点を当て、日本語と英語の発音体系の違いを分析しました。 その中でも、日本人学習者が苦手とする 喉の奥を使う発音(例:/r/ や喉奥で響かせる母音など)に注目し、正しい舌の位置や口腔内の使い方を学習。英語発音に必要な身体的感覚を身につけるための指導方法を研究しました。 教育実習の模擬授業では、 ・喉奥発音を意識した発音トレーニング ・日本語にはない音の出し方の説明 ・発音への心理的ハードルを下げるワーク などを取り入れた 発音指導の授業を披露し、学習者が自信を持って英語を話せるよう工夫しました。