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higuchi08220821

最終ログイン:4ヶ月前

higuchi08220821

映像ディレクター
男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:10,000円
  • 月単価:84万円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:7時間
  • 稼働時間帯:平日日中
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

平日9:00〜17:00に対応可能です。

企業様の「言葉にならない思い」を言語化し、動画や文章などで“伝わる形”にすることを得意としています。

映像ディレクターとして、NHKで20年間にわたり番組制作に携わってきました。 企画・構成・演出をはじめ、映像制作全般の経験があります。 ディレクションを専門としながらも、撮影や編集も対応可能です。 また、カメラマンや編集者とチームを組み、動画企画のプロジェクトを進めることもできます。

出品サービス(2件)

ポートフォリオ

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職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Excel 経験年数 : 5年

  • Google スプレッドシート 経験年数 : 4年

  • Google ドキュメント 経験年数 : 4年

  • PowerPoint 経験年数 : 5年

  • Word 経験年数 : 10年

  • ChatGPT 経験年数 : 2年

得意分野

  • ・動画構成・企画作成 台本作成 10,000円〜

    オンラインで動画制作の構成や企画をサポート。まずはヒアリングで目的やターゲットを整理し、企画や台本の作成アドバイスを行います。撮影や編集、台本作成はオプションで対応可能です。NHKでの番組制作20年の経験を活かし、視聴者に伝わる動画作りを丁寧にサポートします。

    ・ ストーリーテリング・言語化支援 10,000円〜

    動画の目的や伝えたい想いを整理し、視聴者に伝わる言葉や構成に落とし込みます。企画段階から台本作成まで、NHKでの番組制作20年の経験を活かして、わかりやすく、魅力的なストーリーテリングをサポートします。

    • 企業・法人:中小企業

経歴

職歴

  • NHK 2004年4月 2023年3月

    ・番組制作グループ(NHK大分放送局(2004年4月~2011年)・NHK福岡放送局(2011年4月~2015年)・NHK佐賀放送局(2015年4月~2023年)3月) / 番組ディレクター / 映像カメラマン・映像ディレクター 2004年4月 2023年3月

    私はNHKで20年に渡り、ディレクターとして番組制作を経験してきました。 NHK大分放送局では、地域のニュースや生活文化を伝えるローカル番組の制作に従事しました。担当した番組は多岐にわたり、例えば「おおいた湯ったり出会い旅」のような地域の温泉やそこに集う人々の日常を追ったミニドキュメンタリー、アーティストの作品と創作姿勢を追うドキュメンタリー、過去の戦争フィルムを素材に戦争経験者へのインタビューを行う番組などがあります。 業務内容としては、取材・番組企画作成と提案・構成作成が中心で、番組の骨格を企画段階から設計し、局内への提案を行いながら制作を進めていました。撮影はほとんど自ら行い、30分や45分などの長尺番組では、カメラマンや音声スタッフと同行して撮影を行いました。編集作業は、専門の編集スタッフと協働し、番組全体の完成度を高める形で担当しました。 特に印象に残っている企画は、温泉を軸に地域の生活文化に密着した番組です。単なる温泉紹介ではなく、その土地に根差した人々の日常を描くことを重視しました。例えば、温泉のお湯で野菜を洗う習慣や、共同温泉での挨拶を安否確認代わりに日々を過ごす高齢者、子どもの頃から親しんできた温泉で働く若者の想いなど、地域住民に寄り添った取材を行いました。インタビュー前には十分に関係性を築くことで、相手が自然な表情と感情豊かな語りを見せられる環境を作りました。撮影では、単に相手の顔を映すのではなく、カメラ越しに自分との関係性や場の空気が映るよう意識し、視聴者にも温かさや親しみを伝えられる番組作りを心がけました。 2004年から2011年までは、所属を契約の関係上、NHK大分局のスタッフディレクターや、外部の制作プロダクションであるビジュアルオフィス善のディレクターと変わりながらも一環して、NHK大分放送局で番組制作を行いました。 2011年にはNHK福岡放送局に移り、関連会社であるNHKプラネット九州の契約社員のディレクターとして番組制作に従事。 2015年には株式会社ひぐちワールドという会社を設立。NHK佐賀放送局と業務委託契約を結ぶ形で、ディレクターとして番組制作を行いました。 成果として、これまでに制作した番組は累計でおよそ500本以上にのぼります。視聴率や具体的な反響が記録されている番組としては、NHK福岡で担当した花火大会中継番組で県内視聴率約16%を記録しました。また、NHK佐賀放送局で手掛けた、三瀬村の山村の暮らしを追うミニドキュメンタリーシリーズは、二週間に1本のペースで制作。放送開始当初は1年の予定でしたが、視聴率の高さと視聴者からの好評により5年間継続放送され、地域の変化を見つめ続けた番組として局長賞を受賞しました。 この期間に培ったのは、地域性や視聴者に寄り添う番組作りのノウハウ、企画力、構成力、撮影・編集スキル、そして関係性を築くインタビュー技術です。これらの経験は、後にNHK福岡・佐賀での番組制作や、株式会社ひぐちワールドとしての企業向け動画支援サポートに直結しています。地域のストーリーを丁寧に描く力、映像で想いを伝える力を強みにしています。

学歴

  • 別府大学 文化財学科→2年時に転科→芸術文化学科視覚伝達デザインコース / 学士 / 2000年4月 〜 2004年3月

    2000年に大分県別府市の私立別府大学文化財学科に入学。考古学を中心に学ぶ傍ら、サークルの映画研究部に所属し、映画制作の企画やシナリオ作成に取り組みました。 同年、サークルの先輩が監督を務める映画の脚本を担当。完成した作品には韓国の留学生と日本人が出演し、日韓交流を描いた内容でした。この映画は夕張映画祭学生部門で特別賞を受賞し、審査員の映画監督らからも高く評価されました。この出来事を契機に、NHK大分放送局から取材を受け、今後の学びの方向性を検討。その結果、同大学芸術文化学科視覚伝達デザインコースへの転科を決意しました。 その後もサークル活動を続け、脚本作成と監督を担当する一方で、学科での専門的な学びにも励みました。3年生の時には、自身が脚本と監督を務めた映画作品が再び夕張国際映画祭学生部門にノミネートされ、この際にもNHK大分放送局から取材を受けました。 これらの経験が、大学卒業後に映像ディレクターとして就職する道につながったと考えています。

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 執筆

    第60回佐賀県文学賞第一席受賞 2022年11月