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水質分析、環境関連法規コンサルタント
男性
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スケジュール

平日の18時以降

環境計量士がJIS水質分析の疑問・トラブルを実務目線で解説します!

はじめまして。 プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は環境計量士(濃度関係)の資格を持ち、 現在は工場排水を自動測定する装置を開発・製造する会社で、 水質分析および分析条件の検討、トラブル対応などの業務に携わっています。 大学では九州工業大学 応用化学科にて化学を専攻し、 卒業後は一貫して環境分析・水質分析に関わる仕事を続けてきました。 とくにJISに基づく手分析や、現場条件を踏まえた分析の考え方を日常的に扱っています。 環境分析の現場では、 ・JIS通りに操作しているのに値が合わない ・再現性が取れない ・妨害要因がある気がするが判断できない ・JISの文章が抽象的で、どう解釈すべきかわからない ・監査や立入検査で指摘を受けて困っている といった悩みが頻繁に起こります。 私自身も、実務の中で何度もこうした壁にぶつかってきました。 そのたびに、JISの原文を読み直し、反応原理や前処理の意味を整理し、 「なぜこの操作が必要なのか」「どこまでが許容範囲なのか」を考えながら対応してきました。 このサービスでは、 教科書的な説明や条文の丸写しではなく、現場で判断するための考え方を重視してお話しします。 ・この操作は何のためにあるのか ・結果に影響しやすいポイントはどこか ・妨害の可能性をどう切り分けるか ・現場条件を踏まえて、どこまで厳密に守るべきか といった点を、できるだけ噛み砕いて説明します。 分析を代行することや、正式な報告書を作成することはできませんが、 「誰かに相談しながら頭を整理したい」 「第三者の視点で見てほしい」 という用途にはお役に立てると思います。 会社名や顧客名などは伏せた形でのご相談で問題ありません。 守秘には十分配慮します。 水質分析や環境分析でお困りのことがあれば、 どうぞお気軽にご相談ください。 〇ご相談いただける内容(OK) ・JISに基づく水質分析方法の考え方・読み解き ・手分析で結果が合わない/再現しない原因の切り分け ・前処理・操作条件が結果に与える影響の整理 ・妨害要因が疑われる場合の考え方・確認ポイント ・JIS記載の操作や条件の意味についての解説 ・分析手順書・作業手順の内容確認や改善の相談 ・監査・立入検査で指摘を受けた内容についての技術的整理 ・新人・後輩への説明方法に関する相談 ・「この判断は妥当か?」といった実務上の考え方の確認 ※数値の正誤判定ではなく、考え方・整理のサポートを目的とした相談になります。 〇 お受けできない内容(NG) ・実試料の分析代行・測定の実施 ・公的・公式な分析結果や報告書の作成 ・法的判断や行政対応の最終判断 ・特定企業・顧客名を含む守秘義務に抵触する内容 ・試験データの改ざん・不正につながる相談 ・JIS以外の独自規格・非公開社内規格の詳細解釈

出品サービス(2件)

職種・スキル

経験職種

資格・検定

  • 環境計量士 取得年 : 2017年

経歴

学歴

  • 九州工業大学 学士 / 2014年4月 〜 2018年3月