人間パワースポットと呼ばれています。会話をするとなぜか運気が上がり人生が好転します。
数ある中から、私のプロフィールをご覧くださりありがとうございます。
私は「人視(じんし)」という、少し珍しい方法で人の心や人生の流れを視ています。
この言葉に馴染みがないのは当然かもしれません。
私自身、人視を知ったのは、山形県の山奥にある小さなカフェでの出来事がきっかけでした。
そこのマスターは、知る人ぞ知る占い師でもありました。
人の目を視る。
声を聞く。
ほんの少し言葉を交わす。
それだけで、その人が抱えている感情や迷い、まだ誰にも話していないこと、この先に起こる未来まで読み取る方でした。
私も一度、視ていただいたことがあります。
ただ「当たっている」という言葉では足りませんでした。
自分の中にしかなかった感情まで言葉にされ、その時伝えられた未来の景色も、時間が経つにつれて驚くほど現実と重なっていったからです。
「ああ、本当に視えている人がいるんだ」
そう思ったのを、今でも覚えています。
そして鑑定の最後、マスターから突然こう言われました。
「あなたも、たぶんできるよ」
最初は意味が分かりませんでした。
ですが教えていただいた通りに、人の目を視て、言葉を受け取り、相手そのものに意識を向けていくうちに、
言葉にしていない不安。
本人もまだ気づいていない本音。
このまま進んだ先にある景色。
そういったものが、映像や感覚として私の中にも入ってくるようになりました。
私はその感覚を、マスターが使っていた言葉と同じく「人視」と呼んでいます。
【人視とは】
人視は、未来を当てるためだけのものではありません。
今、何に苦しんでいるのか。
なぜ同じことで悩むのか。
何を怖がっているのか。
何を守ろうとしているのか。
そして、本当はどうしたいのか。
その人自身を、深く視ていくものです。
近い未来ほど鮮明に。
遠くなるほど、少し霞がかるように視えることがあります。
ですが私は、未来が当たること以上に、
私が受け取ったものを言葉にした時、
「本当は、そう思っていたのかもしれない」
と、その方自身の中から答えが出てくる瞬間を大切にしています。
人は不思議なもので、他人のことは分かっても、自分自身のことになると急に視えなくなることがあります。
だから人視は、私が人生の答えを与えるものではありません。
自分でも視えなくなってしまった自分を、もう一度、自分自身で視られるようになるためのもの。
私はそう考えています。
特別な準備は必要ありません。
恋愛、仕事、お金、家族、人間関係、過去、誰にも言えなかったこと。
綺麗にまとめなくて大丈夫です。
思うままに、お聞かせください。
私はその言葉の奥まで、丁寧に視させていただきます。
志徳