幼い頃から夜が怖かった私の話し相手は式神でした
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オタク、営業を反復横跳びで毎日生きながら人々と会話し、その人の中が見え、考え、先を読み進める。これが普通だと思って生きてきた人生ですが、友達に「それは能力だよ!」と言われたのが数年前。
昔から見てはいけないものを見ていた人生、夜寝れない時はふわっと横に舞い降りてくる鳥と「寝れないから何か歌って」と悲願する日々、ある時はその鳥が隣のお婆さんの肩に止まったんです。その肩をじっと見る私に隣のお婆さんの不思議そうな顔。
「肩気をつけてね!」って一言返してから家に帰りました。鳥が気にしてたから一応って思って言ったんです。2日後、学校の帰り道お婆さんに声かけられて「あんたなんか知ってたん?」と。
なんとその言われた日の夜、本棚の上に積み上げた着物の箱が落ちてきて言われた肩に当たり怪我をしたそう。私はその時の鳥の目とお婆さんの私を見る目がとても怖かったの覚えてます。
今は鳥は見えなくなった代わりに色視覚で現れるようになりました。
そして今タロットや霊視、算命学、波動を読み取っていく練習をしました。降りてくるものに抗わないよう、そして自分の力にして行くことに成功し、そのお陰かありがたいことに友人からの声は上々、そしてオタクの友達からは「恋愛相談できて良かった、相手こと知れてよかった」と有難いお言葉。
偶にキャラと私の相性は!?という声も聞きますが、生年月日が分かれば大丈夫ですよ。(私も某テニスの某王子様と占いましたw)
あなたの生活に少しの勇気、もしくは糧になれたらいいな、と、管理職しながらも夜の数時間こっそりこっそり占いをしておりました。
この度縁があってこちらで誰かの助けになれたらと思い、ゆっくりではありますがあなたの悩み、聞かせてください、一緒に探していきましょう。