恋のこと、ご縁のこと。ひとりで抱えてしまう前に、どうぞ声をお聞かせください。
はじめまして。鑑定師・那穂と申します。
鑑定歴は5年を超え、SNS等での活動を含めて累計5,000件を超える「愛にまつわる悩み」に寄り添ってまいりました。
好きな人の心が読めず、一歩を踏み出せずにいる方。
想いを伝えたいのに、伝えられないまま時だけが過ぎていく方。
連絡が途絶え、あの人の心の在り処が見えなくなってしまった方。
一度ほどけてしまった縁を、もう一度結び直したいと願う方。
誰にも打ち明けられない恋を、ひとり胸に抱えている方。
隣にいるはずなのに、心だけが遠ざかっていく…その気配に気づいてしまった方。
進むべきか、留まるべきか。答えの出ない場所で立ち尽くしている方。
「あの人は、本当は何を想っているのか」
「なぜ、これほどまでに心が離れていくのか」
理屈では割り切れない愛の苦しみを抱える方。
そのすべてに、私は持てる力を尽くしてお応えします。
■ 片耳の静寂と、巫女としての奉職
私は生まれつき片耳が聴こえません。片方の音が閉ざされているぶん、幼い頃から「音にならない気配」や「言葉にならない想い」が、他の人よりも濃く伝わってくる子どもでした。
その感受性が決定的に動いたのは、コロナ禍でした。世界が未知の不安に包まれていたあの頃、街中を漂う悲鳴や、行き場をなくした「助けて」という声なき想念が、私のもとへ痛いほど流れ込んできたのです。
「この力を、誰かのための盾にしたい」
その一心で、私は神社に奉職し、巫女として神前に身を捧げる道を選びました。奉じた神域には縁結びの神・菊理媛神がおわし、「縁をくくる」その御力のもとで、私は日々祝詞を奏上し、禊祓を重ねました。
神域の静寂、祝詞の響き、清められた石畳。祈りと奉仕に明け暮れる中で、私の感覚は研ぎ澄まされ、ある朝、確かな三つの視る力として、それは開花したのです。
絡まった縁の綻びを見、結び目を見、その奥の因果までも見通す。これを私は「縁見」と名付け、三つの視を束ねし「縁見三法」として、今日まで携えてまいりました。
■ 縁見三法——三つの視る力
魂視:相手の深層心理と、魂そのものが放つ微細な色を視る力
縁視:あなたと相手を結ぶご縁の糸、その綻びや結び目を視る力
因視:背後に蠢く霊的な因果、過去世からの澱みを視る力
この三つの視が揃って初めて、「なぜ今この状況にあるのか」の根源が明らかになります。5,000件を超える鑑定で、私はこの三法を頼りに、多くの方の魂の叫びに触れ、真実を解き明かしてまいりました。
あなたが報われるべき愛を掴み取り、人生に再び色が宿るまで、私はあなたの声を視て、あなたの運命を切り拓くお手伝いをいたします。
どうぞ、遠慮なくお声をお聞かせくださいませ。
那穂