当たり前すぎて見えない価値を、読み解いてお渡しします。
はじめまして。
続けてきた仕事や活動の中にある価値を読み解き、一枚にまとめてお渡ししています。
17年以上、伝統芸能の音声解説の執筆とナレーションを担当してきました。初めて舞台を観る方が、複雑な物語や約束事の中に自分なりの入口を見つけられるよう、切り口と言葉を選ぶ仕事です。その世界を知りすぎない外からの視点を、ずっと大切にしてきました。
現在では同じことを、人や組織に向けて行っています。
中にいる人には当たり前すぎて見えなくなっている価値や、うまく説明できない違和感。それを対話の中で伺い、「これは、こういうことですよね」と読み解いてお返しします。
最近では、ある組織のサービスとコミュニティの整理に半年間伴走しました。関係者との対話からサービスを棚卸しして全体の構造をまとめ、サービス名と紹介の言葉の案もお出ししました。終了後のアンケートでは、「相手も掴み切れていないモノやコトをクリアにすることができる」「腑に落ちる状態に持っていくことができた」という声をいただきました。
私が答えを決めることはしません。人は多くの場合、すでに考え、感じているからです。読み解いた下書きをお見せし、「ここは違う」「こう言いたい」という声を伺いながら、一緒に直していきます。最後にお渡しするのは、ご自身の言葉として納得できる一枚です。
まだ言葉にしにくい状態でも構いません。
「うまく説明できないけれど、何かが止まっている」
そんなときに、お声がけいただけたら嬉しいです。