この出品者は半年以上ログインしていません。購入後、出品者から48時間以内に連絡がなかった取引は自動キャンセルされます。

この出品者は半年以上ログインしていません。

hideya3110

最終ログイン:9ヶ月前
稼働状況 対応可能です
化学系技術開発支援コンサルタント
法人60代前半男性
  • 本人確認 未登録
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
継続(時給/月給)の予算目安
  • 月単価:30万円
  • 1週間の稼働日数:週1日
  • 1日の稼働時間:8時間
  • 稼働時間帯:平日日中
  • 勤務場所:フルリモート、一部リモート、完全出社
スケジュール

平日であれば柔軟に対応可能です。お気軽にご相談...

ダイキン工業化学事業部で35年以上に亘って技術開発・事業開発を担ってきた経験を活かして貴社をサポート

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。 齊藤秀哉と申します。 以下に経歴や可能な業務などを記載しておりますので、ご覧ください。 【経歴】 ・神戸大学大学工業化学科 卒業 ・1986年4月から2024年4月までダイキン工業株式会社化学事業部で勤務。その後、独立して化学系技術コンサル会社・合同会社 SPLanningを設立。 主な実績 ◇ フッ素ゴムの低温特性の改良開発 1986年4⽉〜1989年10⽉ 低温特性が劣るフッ素ゴムを改良するために、共重合モノマーを合成し従来のフッ素モノマーと共重合組成検討を実施。韓国で開催された機能性ポリマーの国際学会で成果を報告した。

出品サービス(1件)

職種・スキル

経験職種

資格・検定

  • 高圧ガス製造保安責任者(化学) 取得年 : 1995年

  • 甲種危険物取扱者 取得年 : 1994年

経歴

職歴

  • ダイキン工業株式会社 1986年4月 2024年4月

    ・技術開発 / 課長 / 研究・開発 1986年4月 2024年4月

    ◇ フッ素ゴムの低温特性の改良開発 1986年4⽉〜1989年10⽉ ⼀般的なゴム材料に⽐べ低温特性が劣るフッ素ゴムを改良するために、低温でも分⼦運動が起こしやすい共重合モノマーを合成し従来のフッ素モノマーと共重合組成検討を実施。その過程で、韓国で開催された機能性ポリマーの国際学会で成果を報告した。 ◇ フッ素樹脂塗料⽤樹脂の開発 1989年11⽉〜1993年4⽉ 建築⽤塗料⽤に使⽤される樹脂は数年で劣化するが、フッ素樹脂を使⽤することで20年程度の耐久性を付与することが可能。塗料⽤に最適なフッ素樹脂の設計検討、プロセス開発、スケールアップ検討を実務担当リーダーとして経験した。 ◇ パーフロゴム(FFKM)の開発 1993年5⽉〜1995年5⽉ パーフロゴム(FFKM)の分⼦設計、重合技術開発を実務リーダー2名の部下を率いた。 ◇ フッ素ゴムのプロセス開発 1995年6⽉〜1999年3⽉ 従来、バッチ重合で⽣産されていたフッ素ゴムのコストダウンのため、連続重合技術開発の実務リーダーとして5名の部下を率いた。 ◇ フッ素樹脂粉体塗料⽤樹脂の開発 1999年4⽉〜2003年5⽉ 建材⽤に使⽤されるフッ素樹脂粉体を⽤いた塗料樹脂の分⼦設計、プロセス開発の実務リーダーとして8 名の部下を率いた。 ◇ フッ素樹脂プロセス開発 2003年6⽉〜2010年1⽉ フッ素樹脂プロセス開発部署の担当課⻑として、溶融樹脂タイプのフッ素樹脂のプロセス開発を推進した。途中、中国フッ素メーカーでの委託⽣産業務も担当した。 ◇ 中国事業プロジェクト 2010年2⽉〜2015年3⽉ 中国勃興を機会として、会社を挙げて中国事業に集中投資を⾏った際、数社の中国フッ素メーカーとの協業を推進するため、会社調査、交渉メンバーの⼀⼈として参画し、委託⽣産等に繋げた。 ◇ 本社企画業務 2015年4⽉〜2016年6⽉ 中国から帰国後、本社企画部配属となり、社⻑賞事務局、フッ素材料マーケティングを担当した。 ◇ フッ素材料マーケティング業務 2016年7⽉〜2019年9⽉ フッ素材料の⽤途開発を⽬的としたマーケティング部に所属し、国内外のマーケティング業務を経験。アメリカ、ヨーロッパ、中国、アジアにある各拠点の情報を整理し、活動を⽀援する業務を経験した。途中、中国への化⼯機(環境機械)のマーケティングの実務リーダーとして業務を推進した。

学歴

  • 神戸大学 工学部工業化学科 / 学士 / 1981年4月 〜 1986年3月

    フッ素化学有機合成反応を専攻

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 講演

    IUPACファンクショナルポリマー国際学会 1987年7月