文章から執筆者の思考過程を推測した上で、その思考が伝わりやすい文章表現をご提案します
<活動理念>
自分の考えを「伝わりやすい日本語」に落とし込むのには、ある種のスキルが必要です。
現在の日本では、日本語に関するスキルは当然のごとくみんなに備わっているかのように考えられています。しかし、実際にはそこのスキルの成熟度に違いがあります。
そのことで、「実際にはいろんなことを考えているにもかかわらず、日本語に落とし込むスキルが成熟していないがために、まるで考えている中身の方が足りていないかのように思われる」という状況が起きている人が、一定数いるように見受けられます。
日本語に関するスキルを外注できる、あるいは文章の書き方を学ぶことができれば、こういった困りごとが減るのではないかと考えています。
<経歴>
・東大生です。心理学を研究しています。
・Webライターとして4年間勤務していました。その際、編集者から日本語の校正を受けたことで、「伝わりやすい日本語を書くことの重要さ」を痛感しました。
・不登校生向けの家庭教師としてNPOで働いております。その中で、生徒さんの中にはたくさんの素敵な個性があるにもかかわらず、それがうまく伝わらないことが往々にしてあることにもどかしさを感じたことが、このサービスを始めた一つのきっかけでした。
・その他、添削バイトとして長く勤めていたり、企業の広報部門でインターンをしていたりと、さまざまな角度から「日本語」と関わっています。プライベートでも小説やブログを執筆したり、主に心理学関係の発信活動も実施したりしています。
<プライベート>
幼少期から日本語が好きで、いわゆる「活字中毒」です。
小学校の頃は年間300冊以上の本を読んでいました。登下校時や休み時間など、まるで二宮金次郎のような状態だったため、先生方の間でも有名だったそうです……。
小学校高学年から小説を書き始めました。多い時では短編を1日4本〜5本のペースで書いており、合計で月に10万字程度の文章を書くこともザラにありました。今は小説よりもブログやエッセイを書くことの方が多いですが、執筆はずっと続けています。
今は、研究でもインタビューデータを解析しています。仕事もライティングか文書作成か広報案の立案をやっています。なんだかんだで、ずっと日本語と心理学に浸かっている日々です。それが楽しくて仕方がないです。
このサービスも、正直なところ、好きでやっている部分が大きいです。人の文章を読み、その方が考えていることをイメージすることが大好きです。ぜひみなさんの文章を読ませてください。