大切なものを失なった心の痛み。暗闇を彷徨う心に寄り添い、元気になるための一歩を同行いたします。
初めまして!お越しいただきまして、ありがとうございます^^
悲しみ寄り添い人のあやと申します。
自身が経験した愛犬との死別をきっかけに、喪失の悲しみを抱える人に対するサポートの学びを始めました。
喪失体験をした時に自分の身に起きていることがなんだかわからずに〝私はどこか壊れてしまった〟と思っていたこと。
そして、気持ちを共有する相手も場所もうまく見つけ〝思い出すと辛くなる〟という時期が長く続いてしまったこと。
このことに、学びの中で気づくことができました。
生きていく中で、喪失体験は避けられないものです。
失った存在が大切な相手であればあるほど、その悲しみは大きく、心身に起こる反応も大きなものになります。
辛い時、支えを求めることは悪いことでも、弱いことでもありません。
支えが必要な人に対して、寄り添うことが許される存在になれるように、今後も学び続けながら、活動していきたいと思います。
安心して気持ちを共有できる場所がない方は、是非ご相談ください。
心の痛みに向き合う一歩を、同行させていただきます。
▶︎アラサーまで
大学を卒業後、父の経営する看板業に弟子入りする。
23歳で結婚、地元のミュージカル劇団に所属し劇団員として活動する。
仕事、主婦、劇団員の三足の草鞋を履くも32歳で離婚、愛犬フレンチブルドッグ2匹と人生初の一人暮らしを始める。
携帯電話販売店に勤務し、オーナーよりCSマインドを期待され勤続2年足らずで店長に抜擢される。
しかし先輩社員に比べ、業務スキル、経験ともに圧倒的に足りない私は、周囲の信頼と協力を得ることに苦労する。
30代で四十肩に悩み、頭部に数センチ台のハゲ跡を見つけながらも奮闘を続ける。
▶︎アラフォーまで
激務に追われる中で先住犬のバズを癌で亡くす。
その数年後、後住犬のサリーにも癌が見つかり、余命宣告される。
ポキッと折れた心を立て直せず、頑張れなくなった気持ちに正直に、介護、看取りのために退職を決意する。
この頃、自分と同じような思いをする人に対しての心的支援の必要性、自分自身がそのサポートを担いたいという思いが芽生える。
介護をしながらグリーフの勉強を始め、ペットロスカウンセラーの資格を取得する。
毎月家賃以上かかるサリーの医療費の支払いのため、食費1日300円生活で踏ん張るが、無職生活もやがて限界に達する。介護を続けながら再び仕事を始める。
あと半年という余命宣告から2年少し経ったある朝、出勤前にサリーの様子が急変、お別れの時を迎える。
▶︎アラフィフあたり
その後、大学で学び直しを始め、認定心理士の資格を取得。
グリーフサポートの資格を取得。
グリーフを抱える人に寄り添い、サポートをする活動を始める。