
ユキコと申します。 このページは、私の祖母キヨ(79歳)の鑑定を、 孫の私が橋渡しをして、皆さまにお届けする場所です。 私自身が鑑定をするのではなく、 祖母が視たことを、私が言葉にまとめてお届けする役割を担っています。 私のことを、少しだけ書かせてください。 私は東京で生まれ育ち、大学を出て、都内の広告代理店に勤めていました。 最初の三年は、自分のすべてを使い切って働いた、と思います。 五年目のある朝、会議室の窓に映る自分の顔を見て、 「私、ここで何してるんだろう」と思いました。 その日のうちに辞表を書き、誰にも止められませんでした。 逃げるように、田舎に住む祖母のもとへ向かいました。 着いた日、祖母は私の顔を見て、何も聞かずにお茶をいれてくれました。 ただそれだけのことで、東京で何ヶ月も流せなかった涙が、 ぼろぼろと崩れるように流れ落ちました。 それから半年、私は祖母の家で何もしませんでした。 朝、祖母が湯を沸かす音で目を覚まし、 祖母と畑に出て、夕方は縁側で空を見る。 そうしているうちに、子供の頃の自分を思い出しました。 私にもかすかな霊感があったこと、都会でいつのまにか蓋をしていたこと。 そして、隣にいる祖母の本当の凄さを、孫として初めて理解しました。 祖母は若い頃、ある料亭の奥座敷で各界の方々の相談を受けてきた人です。 それを五十を前にぴたりとやめ、そこから約三十年、山で静かに暮らしてきました。 ある夜、私は祖母にこう頼み込みました。 「おばあちゃん、その力、もう一度、世の中のために使ってほしい。 名前も顔も出さなくていい。私が橋渡しをするから」 祖母は長く黙ってから「お前がそう言うなら」と。 昔の祖母には、奥座敷でしか会えない人ばかりが訪ねていました。 今度は逆にしたかった。 本当に悩んでいる方になら、誰でも 祖母の言葉を受け取れる場所を作りたかった。 私自身も、少し視えます。 でも、祖母にはまったく敵いません。 祖母が静かで穏やかな時間に視てくれたことを、 あなたに届く言葉にまとめる。 それが、私の仕事です。 ここに来てくださる方々のことを、祖母も私も、お客様だとは思っていません。 お茶を一杯飲みに、訪ねてきてくださった方、と思っています。 誰にも言えない悩みがあるなら、言葉をひとつ、残していってください。 祖母は、必ず、視ます。 ユキコ

①相談者さんの声:出会い鑑定

②相談者さんの声:恋愛鑑定

③相談者さんの声:職場の人間関係

④相談者さんの声:人間関係鑑定

⑤相談者さんの声:恋愛鑑定

⑥相談者さんの声:恋愛鑑定
by 匿名
4日前
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リピーター専用 霊媒師家系の祖母が霊視します 奥座敷で各界を視てきた祖母の鑑定/孫が橋渡し
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26日前
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