思い描く働き方、一緒に探してみませんか?
はじめまして⭐︎興味を持っていただきありがとうございます!
現在は二児の母として、毎日育児に奮闘しながら、ありがたいことに2社と契約し、在宅でバックオフィス業務を行っています。
子どもの急な体調不良や幼稚園からの呼び出し。「今日は予定通りにいかないな…」という日も少なくありません。それでも仕事を続けられているのは、自分に合った働き方を選んできたからです。
週に2ー3日は幼稚園の定時14時のお迎えができたり、仕事をしない平日も作れるし、たまにはカフェで仕事もしたり。仕事もするし育児も楽しみたい、そんな「自由」を作れる今の働き方にとても満足しています。
でも、ここにたどり着くまでの道のりは決して順風満帆ではありませんでした。
周りと違う働き方を選ぶことへの不安、思うようにいかない日々、何度も失敗して落ち込んだこともあります。それでも、「自分らしく働きたい」という気持ちだけは諦めず、一歩ずつ挑戦を続けてきました。
だからこそ今、「今の働き方を変えたい」「このままでいいのかな」と悩んでいる方に伝えたいことがあります。
働き方には、思っている以上にたくさんの選択肢があります。
この発信では、私自身の経験や失敗、そしてチャンスをつかむために大切だと感じた考え方を、等身大の言葉でお届けしていきます。
プロフィール
高校卒業後は、化粧品販売やカフェスタッフとして約6年間勤務しました。
しかし、卵巣嚢腫の影響で長時間の立ち仕事が難しくなり、「このままでは将来働き続けられない」と感じたことをきっかけに、事務職への転職を決意。将来を見据えて資格を取得し、役員秘書として新たなキャリアをスタートしました。
秘書業務では、スケジュール管理や出張・宿泊手配、資料作成など幅広い業務を担当。相手の状況を先回りして考え、サポートする仕事に大きなやりがいを感じました。
結婚後は、不妊治療に専念するため一度退職。その後は在宅秘書としてコンサルティング会社へ転職し、リモートワークならではのコミュニケーション力や自己管理能力を身につけました。
現在は二児の母として子育てと両立しながら、複業でソフトウェア開発会社の経理・労務を中心としたバックオフィス業務に携わっています。
接客で培った気配り、秘書として身につけた柔軟な対応力、そして在宅勤務で磨いた自主性と効率性。
これまで積み重ねてきた経験を活かしながら、「家庭も仕事も、自分らしく」を大切にした働き方を実践しています。
私の経験が、「こんな働き方もあるんだ」と誰かの一歩を後押しするきっかけになれば嬉しいです。