年長のママ向け子育て相談(その他もwelcome!)
はじめまして。子育ての伴走者です。
「うちの子、大丈夫かな」
年長さんのママ・パパのそんな気持ちを、メッセージでゆっくり聴いています。
母として専業主婦、幼稚園や保育園に預けて働くママ、帰国子女のママ、不登校の子のママ、多子世帯のママと、いろいろな立場を経験してきました。4人目を妊娠中だった年長ママのころには、幼稚園の園庭のベンチで泣いてしまったこともあります。いろいろな人に助けられて少しずつ前を向けました。
「今度は私が、子育ての相談にのれる先生になろう」。それが始まりです。
幼稚園の担任になってからは、毎年最初の保護者会で「子育ての伴走者になりたい」と伝えてきました。小学校では、低学年の音楽や図工、知的障害・発達障害のある子のクラスにも関わってきました。
園と学校、両方の子どもたちを見てきたので、「年長さんのこの姿は、小学校ではこんなふうに伸びていく」という見通しをお伝えできます。
日本では、「ほめる砂絵」を合言葉に、親子で楽しむ砂絵ワークショップを開いてきました。東京・福岡・徳島のおもちゃ美術館やおもちゃまつり、動物園、キャンプ場、児童館などに出展し、保育園での保護者向け講演や、応用行動分析にもとづくペアレントトレーニングも行ってきました。受講したママからは「悩みを聞いてほしくなる」「本音で話を聞いてくれる」と言っていただいています。
【こんなご相談に】
・小学校に入って、やっていけるか心配
・集団が苦手
・年長になって、急に行きしぶりが出てきた
・最近よく嘘をつくようになった
・就学相談や健診で言われたことが頭から離れない
・つい怒ってしまう、うまくほめられない
・帰国子女 海外生活
・兄弟関係
・年長さん以外の子育ての悩みも、どうぞ
日本とは時差があるので、子どもが寝た後の夜中に送っていただくと、朝起きる頃には返事が届いていること
もあります。
「うちはこうだったよ、大丈夫大丈夫」と、肩の力を抜いてもらえる時間を届けたいと思っています。
入学前の不安は、それだけお子さんのことを大切に考えている証拠です。
一緒に、お子さんとあなたに合う形を探していきましょう。
「子育てって面白いですね」と言える日まで、となりで伴走します。