. 不登校も反抗期も帰国子女も経験済み。元教員の5児の母が、夜中の悩みに寄り添います
子育ての悩みを、元・幼稚園小学校教諭で5人の母の私が、じっくり聴きます。
はじめまして。夫の仕事に伴い、世界5カ国で5人の子どもを育ててきました。今も家族で海外に暮らしています。
海外での子育ては、言葉の壁、治安、教育制度の違いなど、日本の「当たり前」が通用しない毎日の連続でした。それでも、どんな環境でも子どもはたくましく育つのだと、身をもって実感しています。
教員としては、幼稚園・保育園・小学校で、担任、専科(音楽・図工)、特別支援、通級など、さまざまな立場で子どもたちに関わってきました。担任時代は、個人面談でママたちの相談を受けるとやりがいを感じましたが、隣のクラスの保護者の方や職場を変わってからも依頼がありました。「先生に話したらスッキリした」と言ってもらえる瞬間が何より嬉しかったです。
母としても、働き方、行きしぶり、反抗期、不登校、きょうだいの悩み、受験、帰国子女ならではの困りごとなど、育児のリアルな山を数えきれないほど越えてきました。
【こんなご相談に】
・学校生活、行きしぶり、不登校
・発達や個性の違いへの向き合い方
・きょうだい関係、多子家庭のやりくり
・海外生活、帰国子女の悩み
日本とは時差があるので、子どもが寝た後の夜中に送っていただくと、朝起きる頃には返事が届いていることもあります。誰にも相談できず一人で悶々としてしまう夜に、そっと書いてみてください。
私自身、うまくいかないことも、悩んで眠れない夜もたくさんありました。だからこそ「こうすべき」という正解の押し付けではなく、「うちはこうだったよ、大丈夫大丈夫、子育て楽しいよ」と肩の力を抜いてもらえる時間を届けたいと思っています。必要なことは率直にお伝えしますが、根っこはいつも前向きです。
一緒に、お子さんとあなたにとって心地よい形を探していきましょう。お気軽にご相談ください。