教員歴10年×ベンチャー3年。異色のキャリアで、あなたの「自走する力」を呼び覚ます。
「学校の中」と「外の世界」の両方を見て、確信したことがあります。
教員5年、ベンチャー3年、そして再び教員5年。 少し変わったキャリアを歩んできました。
最初の5年は、まさに「全力疾走」でした。 特別進学コースでの授業に担任。部活動ではテニス部を顧問として3年連続全国大会へ導きました。端から見れば順風満帆。でも、心の中には常に**「このままでいいのか」という、得体の知れない不安**がありました。
その正体を知りたくて、飛び込んだベンチャー企業。 そこで待っていたのは、「何もできない自分」との対面でした。
これまでの自負もプライドも、粉々に砕け散る毎日。 でも、そのどん底で学んだのは、スキル以上に大切なことでした。 それは、**「できない自分を、ありのまま受け入れる」**という、本当の意味での自己受容です。
ビジネスの世界で「ロジカルな思考」や「成果の出し方」を学び、ありのままの自分を認められるようになった今、再び戻った教育現場。
そこで痛感したのは、かつての私と同じように、高い理想と現実の間で**「正解のない問い」に孤独に立ち向かう先生たちの姿**でした。
「もっと楽に、自分らしく向き合っていい」 「先生が犠牲になる教育は、もう終わりにしたい」
ビジネスの客観性と、現場の泥臭い共感。 この2つを繋ぎ合わせて、先生の心がふっと軽くなり、自ら答えを見つける伴走をしたい。そんな思いでコーチングを始めます。
職員室のデスクでは言えない本音、ここで一緒に整理しませんか?
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