あなたに寄り添うキャリアの壁打ち相手(キャリアコンサルタント)
<自己紹介>
・国家資格キャリアコンサルタント保有
・新卒で大手総合人材会社に入社。現在は中途領域における両面型(toB/toC)の転職エージェント
・大学時代は就活支援NPOに所属し、延べ300名以上の学生面談を担当
はじめまして。
大阪在住、20代、日本酒好きのキャリアコンサルタントです。
僕のキャリアは、ずっと「迷い」と「問い」の連続でした。
中学までは部活も勉強も全力投球。地元の進学校へ進学しました。しかし高校では「理系が上、文系は下」という空気の中で強烈な劣等感を抱きます。「絶対に見返したい」と京都大学を志望するも、二度挑戦して叶わず私立大学へ進学。悔しさを原動力に、大学では最前列で授業を受け、毎回質問し、自作問題集を作成。全科目オールAを取得しました。「結果を出せば見返せる」と信じてました。
転機はゼミでのディベートでした。統計学ゼミ代表として強豪ゼミと対戦し、完敗。論拠を崩され言葉を失った瞬間、「テストで点を取る力」と「社会で通用する力」は別物だと痛感。同時期に目指していた公認会計士についても、本当に自分の意思だったのか疑問が湧きます。社会的地位やお金という“他人軸”で動いていなかったか。そもそも、誰を見返したかったのか、と。
友人に誘われた投資セミナーで、その違和感は決定的になります。「vision」を誤記する登壇者が「月利数千万円」と語る姿を見て、「自分はこの人を目指したいのか?」と強く思いました。お金を稼いで見返すとは、この姿になることなのか。そこから本気で自分を問い直し始めました。
税理士事務所で9か月の長期インターンも経験。中小企業の社長と伴走する姿に惹かれ、「人に深く入り込み、長期的に支える仕事がしたい」と思いました。同時に、本質は資格そのものではなく“人に寄り添うこと”ではないかと気づきました。
大学3年の夏、志望動機が書けず落ち込み、カウンセリングにも通いました。ただ唯一できたのが、徹底的な自己分析。怒り、悔しさ、違和感を書き出し続け、ワード100枚分に。結果ESは全通過。「自己理解は人生を動かす」と実感しました。
その経験を話すうちに、友人から自己分析を頼まれるようになり、「軸が見えた」と言われることが増えました。気づけば、人のキャリアに深く関わることが一番面白いと確信していました。
人材業界に絞って就活を再開。ただ嘘はつかず本音で挑み、4〜50社受けてほぼ全落ち。面接で議論になることもありました。それでもぶつかり続け、唯一内定をくれたのが現在の会社。“本音でマッチした一社”です。
現在は中途領域の両面型転職エージェントとして、企業の採用基準、市場価値の構造、面接で見られる本質を日々見ています。だからこそ表面的な自己PRではなく、その人の「軸」から整理します。無理な転職は勧めません。
僕自身も迷いながら模索中です。
だからこそ、本音で向き合いたい方の力になれると思っています。
建前ではなく、本音で。
一緒にあなたの人生の軸を整理しませんか。