不登校の相談カウンセリング|元当事者のNPO理事長が寄り添う
はじめまして、トトロです。
不登校・ひきこもり(引きこもり)の相談とカウンセリングを、親御さん・ご家族・ご本人に向けて行っています。
【元当事者として】
私自身、中学生の頃から不登校とひきこもりを経験しました。部屋から出られない時間の長さ、将来への不安、家族に申し訳ない気持ち。その苦しさを身をもって知っています。そこから少しずつ社会に出て、今の自分があります。だからこそ「今は動けなくても、道は必ずある」とお伝えできます。
【NPO法人の理事長として】
現在は奈良県大和高田市で、NPO法人 青少年自立援助センター ブルームの理事長をしています。不登校やひきこもりの若者の居場所づくり、自立支援、放課後等デイサービス、就労継続支援B型での就労支援に取り組み、多くの親子と向き合ってきました。
【こんなご相談をお受けしています】
・子どもが学校に行かない、行き渋りが続いている
・不登校の子どもへの声かけや接し方が分からない
・ひきこもりが長期化している、20代・30代以上の家族のこと
・8050問題など、親の高齢化と将来の不安
・社会復帰や就労、自立に向けて何から始めればいいか
・ご本人が誰にも言えない気持ちを話したい
【大切にしていること】
否定しない、急かさない、比べない。今の状況と気持ちを丁寧にお聞きし、ご家族とご本人それぞれにとって無理のない一歩を一緒に考えます。悩みを整理し、心が少し軽くなる時間にしたいと思っています。
オンラインなので全国どこからでも大丈夫です。通話でもメッセージでも、話しやすい方法をお選びください。
【開運アドバイザーとして】
開運アドバイザーとしても活動しています。龍神様が見える人とは、一般的に強い直感力や純粋な感受性を持ち、自然のエネルギーやシンクロニシティ(偶然の一致)を敏感に察知できる人だと言われます。私は、不登校やひきこもりの子どもたちが持つ繊細な感受性も、そうした才能のひとつだと感じています。その感性を「弱さ」ではなく「力」として活かせるよう、運気の流れも大切にお話しします。
【ほかの経歴】
建築士として工務店も営み、建築・リフォームの仕事を続けています。不動産業や便利屋の経験もあり、人生にはさまざまな働き方や生き方があることを、自分の歩みからお話しできます。
座右の銘は「我以外皆我師」。一人ひとりのお話に学ぶ気持ちで向き合います。
不登校やひきこもりの悩みは、家族だけで抱えるととても重くなります。どうぞお気軽にメッセージでご相談ください。