現役の取締役が、経営目線で課題を解決します
はじめまして、kimと申します。
コンサルタントとして、外部から会社を見る仕事を3年やってきました。いまは事業会社の取締役をしていて、内部で決めて責任を持つ側にいます。
この2つは、見えているものがだいぶ違います。コンサルタントから見ていたときは、いくつもの会社を横並びに比較できるので「これはよくある成功・失敗パターン」だと分かりました。ただ、選択・決定者は事業会社の経営陣で、結果に責任を持つのも事業会社です。事業会社に入ってからは、選択した結果が自分に返ってきます。
両方の視点を持つ人材は非常に希少です。外部事例を持ち込みつつ、「でも実際にやると、ボトルネックがここで、実現までは長い道のりになる」というところまで正直なお話しができます。
経歴としては、システムエンジニアを3年、AI導入の支援を2年、新規事業開発の責任者を4年、経営コンサルタントを3年です。
■ こんなご相談を受けています
・新しい事業やサービスを考えたい。誰かの意見を聞きたい
・いまの事業をどう伸ばすか、頭の中を整理したい
・この業務、AIに任せられないか
・ホームページを作りたい
「まだ何も決まっていない」という状態で大丈夫です。むしろ決まる前のほうが、お役に立てると思います。
■ 私の場合の話
毎週、経営会議用の資料を作るのに4時間くらいかかっていました。いまはAIに下書きを作らせていて、週1時間ほどです。
浮いた3時間のほうが大事だと思っています。数字をまとめる時間が減って、なぜその数字になったのかを考える時間に回せるようになりました。
■ できないこと
意見は第三者として申し上げますが、決めるのはご本人です。
私は、決めたあとに何が起きそうかを、できるだけ具体的にお伝えする役だと思っています。
■ お返事について
平日は深夜、土日は日中にお返事しています。平日の日中は返せません。ご連絡から24時間以内にはお返しします。
相談だけでも大丈夫です。お気軽にどうぞ。