今から約50数年前、小学高学年の頃、後の百太郎、
恐怖新聞、コックリさんの秘密、恐怖の心霊写真集、魔太郎が来る、ノストラダムスの大予言、エコエコアザラク、漂流教室、などが流行っており、
そういうのが好きなオカルティクな少年だったようです。
大学を卒業して30数年程会社員をしていました。
30歳位の頃、4年ほど新興宗教に入っていたことが
あります。
教祖は凄い霊能者だったと思いますが、
私がエンパス体質だったせいか、もの凄い危険な霊的体験をしたのがきっかけで退会しました。
このことはいずれブログなどに書きたいと思っています。
令和元年初夏、外出先で気絶し救急車で病院に運ばれ、翌日に緊急手術となりました。
私の心臓はその手術に耐えられなかったらしく、
手術直後と集中治療室に運ばれた時、
心停止になりました。
しかし、2回とも電気ショックでどうにか蘇生することができました。
2回目の時、臨死体験をした記憶があります。
その後尿道にカテーテ管を挿入し、オムツをしスパゲティー状態なり、大学病院に転院するとか、心臓ペースメーカーの手術が必要などの話がありましたが、2ヶ月後に退院することができました。
しかし手術の後遺症と症状を治める為服用した激薬等の副作用に苦しむことになります。
現代西洋医学では回復は不可能なようです。
このことがきっかけとなり、スピリチュアルの探求が始まりました。
バーソロミュー、セス、バシャール、エックハルトトール、その他多くのスピリチュアル関係本を読み、
いくつものスピリチュアルのセミナーにも参加しました。
セミナーの中には30万、40万円などのもありましたが学習を深めることができました。
人生の危機を経験した後、大きな病気から回復した、大事故から生還した、倒産寸前から立ち直ったなどと言う経験をし、極度のストレスや生命の危機に直面すると、
脳の松果体が活性化することがあるそうです。
この部分は第3の目とも呼ばれ、直感や霊感を司ると言われています。
私の場合はどうだったのでしょうか?
何人かの人にエンパスですねと言われていたのですが、
その特性は強まったと思います。
数秘術の運命数は11です。マスターナンバーと呼ばれ、その本質は天からのメッセンジャー受信機。
この番号を持つ人は第六感が働きメッセージを伝える使命を持っています。
数秘術で11の男性は感受性が豊かでカリスマ性があり、直感力に優れていることが特徴です。
そのため、他者を引きつける魅力があり、共感力で周りを癒す存在です。また、芸術的な才能やリーダーシップを発揮し、教育者やカウンセラーとしても優れた能力を発揮します。とのことです。
これらの特質を生かし、皆様のお役に立てればと思います。
産業カウンセラー 登録会員番号17019576
メンタルマネジメントⅡ種 認証番号169920000674
日本スピリチュアル透視協会 正会員