保育士10年+放デイ・フリースクール勤務|不登校・発達の悩み、一緒に整理します
初めまして。
保育士・幼稚園教諭として現場に立ち続け、現在は放課後等デイサービスとフリースクールでも、発達に特性のあるお子さんや不登校・行き渋りのお子さんとそのご家族に日々関わっています。
実は私自身、高校3年生の時に不登校を経験しました。当時、自分の気持ちをうまく言葉にできず、周りに理解してもらえないもどかしさを抱えていたことを、今でも覚えています。
その経験があるからこそ、子どもが見せる沈黙や、うまく言葉にできない気持ちの背景に何があるのか、保護者の方が「これで合っているのか分からない」と悩む気持ちの両方に、寄り添える部分があると思っています。
放課後等デイサービスでは、発達に特性のあるお子さんが、その日の体調や環境によって、昨日できたことが今日できなくなる、という場面を数多く見てきました。フリースクールでは、学校という枠に合わなかっただけで、決して「できない子」ではないお子さんたちと、たくさん出会ってきました。
こうした現場での経験から、保護者の方が抱える悩みは、お子さん一人ひとりで形が違うということを実感しています。だからこそ、既製のアドバイスを当てはめるのではなく、目の前のあなたとお子さんの状況を、一緒に丁寧にひも解いていくことを大切にしています。
「うちの子が何を考えているのか分からない」
「声のかけ方がこれで合っているのか自信がない」
「発達のグレーゾーンかもしれないと言われたけれど、どうしたらいいのか分からない」
「学校とのやり取りに疲れてしまった」
「誰にも相談できず、一人で抱え込んでいる」
そんな気持ちを、一人で抱え込んでいませんか。
このサービスは、未就学〜高校生のお子さんを育てる保護者の方を対象に、正解を教えるのではなく、お話を丁寧にお聞きしながら一緒に状況を整理する時間です。現場で子どもたちと接してきた経験から見えることはお伝えしますが、断定的な指導やアドバイスを押し付けることはしません。
話す相手がいない、誰かに話したら否定されるかもしれない、そう感じて一人で抱え込んでいる方も多いのではないかと思います。ここでは、どんな小さなことでも、遠慮なくお話しください。
話すことで、頭の中が少し整理されたり、次の一歩が見えてくることがあります。まずは今感じているモヤモヤを、そのままお聞かせください。