発達障害当事者があなたのお悩み・愚痴をお聞きします。
私は40代でADHD併発のASDグレーゾーンと診断されました。
私の特性として、
●自分の価値観、作業手順やペースなどに関してこだわりが強い
●頭の中で言葉や映像が止まらない
●やる気のある時とない時の落差が激しい
●感覚過敏
●先の不安、人間関係の不安をつねに考えている
などがあります。
自分が発達障害の診断を受けるまでの間、ずっと過ごしてきた日常の中で
「何だかつらいな、苦しいな、みんなと違うな」と感じる経験をたくさんしてきました。
「どうして自分はこんなこともできないのだろう」
「何故誰もわかってくれないのだろう」
誰にも相談できず、誰に相談すればいいかもわからないまま、大人になりました。
大人になるまでに私が感じていた、苦しさ、寂しさ、心細さ。
例えば、友達と仲良く遊んでいつつも、自分が興味を持てない話題の話にはまったく共感できない
(「話題の芸能人の誰々カッコいいよねー!」という話題でも、「その人、誰?」のような返し等)。
例えば、嘘をついてでも否定しない方が良い状況でも、つねに“正しさ”を優先してしまい、
「空気が読めない」と友達の間で陰口を叩かれ、仲間外れにされる。
そんな気持ちを抱いた時、少しでもいいから「わかるよ」と言ってくれる人と一緒にいたい。
自分の気持ちを話したい、吐き出したい。
そう考えて生きてきました。
同じような気持ちをお持ちの方、お話、愚痴、お聞きします。
誰かに「わかるよ」と言ってほしい。
そんな時、どうぞご連絡ください。