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中型の老犬・障害犬の介護ハーネスを製作します

立ち上がり補助や歩行介助の初期から、終末期ケアまで使えます

物品配送可能

販売実績:0 残り:5枠(お願い中:0人)

サービス内容

犬にも介護者にも優しい老犬用介護ハーネスとして、特許も取得。すでに1000頭を超えるワンちゃんに制作した実績があります。
立てない・歩けないの介護初期段階から、体位交換や清拭、排泄補助と言った終末期ケアまで、いくら食べてもやせ細る老衰期に合わせて縮小方向の調整幅を大きく設定し、逆に腫瘍の肥大や疾患による腹水・むくみによる拡張方向にも余力を持たせて制作しますので、残りの生涯全期間を通して、最後まで使っていただけます。
もちろんすべてオーダーメイドで制作しますので、体形や持病に合わせたカスタマイズも可能です。

ご相談・カウンセリング
犬種・年齢・最盛期体重・現体重・症状・持病をおたずねします。
介護アドバイス
長生きさせるためのアドバイスや、介護を続けるための裏技などをお知らせします。
仕様決定・採寸
ハーネスの構造やオプション類の要不要を診断し、必要項目の計測方法をお伝えします。
制作
国内一流メーカーの服飾資材を使用し、採寸数値に合わせて裁断。パーツ類の組み込みをしながら、工業ミシンで縫製します。パーツ類のストックは常時抱えていますので、最短半日で制作することも可能です。
アフターケア
装着に困ったり、大きすぎた小さすぎたなどの問題にも対応します。

すでに全国で1000頭を超える実績がありますので、多くのお客様から感謝のお言葉やお礼も頂戴しています。なかでも小柄な女性が大きな犬の介護をされるケースでは、それまで立たせる・歩かせるのも二人がかりで苦労をされていたのに、ハーネス装着後は「持ち上がった!」と、一様に驚かれます。それは犬の骨格と重心位置を包み込みながら、なおかつ介護者の負担を軽減するバランス構造だから。もちろん装着したまま大小排泄が可能ですし、寝かせたまま着脱ができるのも特徴の一つ。おむつや服を着せた上からでも装着できます。

きっかけは、大型雑種犬「ぱる」のためでした。
年月を重ねて、立てない歩けない場面に直面し、いろいろな介護用品を試したものの納得できず、アパレルのルートから資材を調達し、数十種類の試作品を製作。京都ですからご近所の二条城とか壬生寺あたりを、試作品をまとった愛犬とリハビリ散歩してますと、「どこで買ったんですか?」「うちの犬にも作ってください」と声をかけられたのが、老犬介護PALハーネスを製作するようになった、そもそものきっかけです。

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  1. 提供形式
    制作物 (+テキスト打ち合わせ)
  2. お届け日数 要相談 

購入にあたってのお願い

PALハーネスにはハーネス本体のほか、すぐ介護に必要なオプションパーツとして、鼠径部を保護する「保護パット」、介護者が腰を伸ばした楽な姿勢で後ろ足とともに前足も支えられる「ツインリード」、足ベルトが開いてお尻がずれ落ちるのを防ぐ「レッグリング」が付属します。
ハーネス本体は、同じ体重でも犬種によって体系はまったく異なりますので、すべて採寸数値に応じて一点ずつ、将来的な体系変化に対応できるように制作します。
価格帯の基準としては税別で、~10kg@9000円、~20kg@10000円、~40kg@11000円が目安となりますが、それよりも大きなセントバーナードやグレートデン、ウルフハウンドなどにも制作した実績があります。
コーギーなどの尻尾の無い犬種には、ずれ落ち防止のためお尻を覆うカバーが別途必要になります。皮膚病や腫瘍の加減で、ハーネスとの擦れが問題になる場合は、ハーネスを構成する主要ベルト類に保護パットを装着するため、バックルを一か所追加する必要があり、保護パットも余分に必要となります。

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トークルーム回答例

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トークルームでの回答サンプル(1)

犬種:ラブラドールレトリバー
年齢:16歳
しっぽの有無:あります
最盛期体重:32kg
現体重:27kg
病歴:脂肪種があちこちに
自立での立ち上がり:立たせてやらないと自力では難しい
自立歩行:支えてやればよろよろしながら歩きます
爪先の返し/ひきずり:時々引きずります
食欲:しっかり食べます
主な症状:この夏から体力が落ちたようで、立っていると右足が外に流れます。外出時にはおむつを使っていますが、トイレのたびに散歩に行きたがりますので、二人がかりで立たせていますが、こちらの体力が、腰が大変です。

ラブ16歳主な病歴なしで、食欲旺盛ながら32kgから27kgまで体重減。夏ごろから体力が落ちて、立ち上がりが難しくなり、それでも支えればよろよろ歩く。時々爪先を引きずる程度だが、踏ん張りがきかず右足が外側に流れることが多い、ですね。
もともと痛みに強い、我慢強い犬種ですから、老衰期に差し掛かって筋肉の減少や股関節の痛みに耐えてましたが、この夏の暑さにやられて体力が急激に落ちたのでしょう。何より心配なのが「時々爪先を引きずる」です。これは後肢の…


よくある質問

PALハーネスの特徴を教えてください。
サンプル画像にありますように、夏場の通気性を重視したベルト構成なので、どのベルトも長さ調節が容易、将来的な体系変化に柔軟な対応性を持っています。
と言いますのも犬は内臓が元気なら、しっかりケアすれば、立ち上がり困難・歩行がおぼつかなくなったという介護初期から、寝たきりになっても2~3年ほど生き続けます。
ただ自重を支える機会が失われることで、筋肉は急速に落ちます。(人間でも急激なダイエットの際に、脂肪より先に筋肉が落ちます。たとえとしては違うような気もしますが、私自身の体験として肩の靱帯を断裂した際に1カ月固定しましたが、ものの見事に腕は半分の太さになりました)
ですから2~3年後には元気なころの体重から、約半分まで体重が減少しても、犬は生き続けます。布製の介護装具では、ここまでの体系変化に対応できませんので、ベルトを使って製作します。
ベルトなどが食い込んで、痛くないでしょうか?
24時間ぶら下げるわけじゃありませんし、普段はルーズフィットのゆるゆる状態をお勧めしています。
と言いますのも、犬の体は立っているとき、座っているとき、寝ているときで寸法が変わります。普段はどの姿勢でも食い込まないルーズさ加減で、立たせる、歩かせる、支えるときだけしっかり体がサポートできるようにしています。体を支える下回りには、首・胸が各1本、お腹はみぞおちあたりで交差する2本、足回りはビキニラインに各1本のベルトを配しますので、仮に体重40kgの犬用に2.5cm幅ベルトで制作した場合の面圧は、およそ1㎠あたり0.06kg。併用するバックルなどプラスチックパーツも、体にフィットするラウンド形状のものを使用します。それでもあたりが気になるようでしたら、犬用の服やおむつを着せた上から装着できますし、ドーナッツクッションやタオルとの併用も可能ですし、保護パットを余分に装着する仕様も製作可能です。
他社の介護装具を使っていますが、PALハーネスはどう違いますか?
布製ベストは上半身を支えるのを主目的にしています。下半身だけ支える装具は、そのたびに着脱する必要があります。PALハーネスはつけっぱなし前提の上下一体なので、最初に弱る後ろ足から前足部分まで、いつでもどこでも支えられます。
日常的な介護はハーネス直持ちで対応し、長時間に及ぶお散歩などの際には、付属のツインリードを装着することで、介護者が腰を伸ばした楽な姿勢で支えることができます。
犬の体は前足側に6~7割の体重がかかっていますので、20kgの場合後肢側の負荷は6~8kgになりますが、よたよたながら歩いている状態なら、その半分をアシストすればOKです。さらに症状が進んだ場合でも、ペットボトル3~4本ですし、長生きすればするだけ体重は落ちますから、最後まで支えて歩かせてあげられますよ。
車椅子を検討していますが、違いを教えてください。
事故などが原因で、若くして下半身麻痺した犬には、一般的な犬用車椅子は有効ですが、残念ながら老犬に車椅子は不向きです。
なぜならQ1にあるように、次第に前足も弱って、全身の筋肉という筋肉が失われていきますから。
後肢を支える車椅子は、裏返せばずっと前足で立っている状態に他なりません。介護者がおろさない限り、自力でお座りも伏せもできませんから、ずっと乗せっぱなしは不可能です。まぁ車椅子に乗せる行為そのものも、大きな犬になるほど大変なのは言うまでもありません。
テレビ番組などの演出に、過分な期待をかけられるのも無理はありませんが、「買ったけど結局使えなくなった」のお声も、過去に多数いただいております。
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