勉強をどれだけ長時間やっても成果が出なかったり、また、文武両道のために勉強時間がそれほど確保できなかったりする中高生の皆さんに勉強のノウハウを教えます。勉強それ自体を教えるのではなく、本人の自主性を高めたり、また、効率を飛躍的に上昇させる方法を伝授します。
自分の中での方程式で、勉強の結果=質×量だと思っています。これは当たり前だと思うのですが、では、勉強ができる人とできない人の違いはなんだと思いますか?
才能?努力?その両方?
自分は、「要領」が大事だと思っています。というかほぼ全てだと思っています。勉強は才能だと思っている方に質問したいのですが、今天才と呼ばれている少年と、そうで無い少年がいたとします。では、その子たちに数字を教えず、何も伝えず、この年まで育ったとして、その二人に現時点で数学の能力の違いはありますか?そもそも数学の最小単位である数字が扱えなければ、数学を学ぶことなどできません。そこにあるのは、生まれ持った数学の才能ではなく、要領の違いなのです。そこで皆さんは疑問を持ったはずです。「では、要領の違いは才能では無いのか」と。お答えします。
要領の違いは、「才能」ではなく、本人の「勉強に対する考え方」だと思っています。それならば、後付けでいくらでも変えることができると自分は考えています。そのロジックをお教えしたいと思っています。気になる方は、是非一度お声がけください。勉強の悩みはご家庭や個人によって違います。ここでは伝え切れないことも、直接自分の説明を聞いていただきたいと考えています。それで納得していただけたらと思います。
是非一度、気軽にお声がけください!