メールカウンセリングをしている心理カウンセラーのひといきです。
私共のカウンセリングは、お話をお聞きしアドバイスをして、終わりではありません。
お話をお聞きして、どうすればゴールに迎えるかを一緒に考えていくカウンセリングを行っています。
なぜかと申しますと、すぐアドバイスをして終了では、また悩んだ時に自己解決することが難しいからです。共に考え自らゴールにたどり着くことが大切だと思っています。
話を聞いてほしいけど病院へ行くのは抵抗がある方、会って話すのは緊張して上手く話せないから苦手な方、電話は緊張する方、が安心して話ができる場所ではないでしょうか。
メールカウンセリングは面と向かって話をしないので、誤解を与えやすいということもありますが、何度も読み返すことができるので、メールの返信を待っている間もどうだったかなと考えることができます。わからないことや、ここは自分の伝えたいことと違うといったこともすぐにメールすることができます。
カウンセリングルームに出向くのと同じように温かさがあると思っています。
顔がわからないからこそ、より丁寧にじっくりとお話を聞かせていただければと思います。
病院に通院・投薬を受けている方は教えてください。
心配なことがありましたらご質問してください。
お話をお聞きすることはできますが、病気の診断や治療はできません。
初回からアドバイスを求められても返答することができません。