読書は、基本的にはひとりでするものだと思っています。
けれど時々、
「この一節を、他の人はどう受け取ったのだろう」
そんなふうに感じる瞬間はありませんか。
特に、心に残る本であればあるほど。
今は、AIに聞けば整理された答えや分析がすぐに手に入る時代です。
だからこそ、
同じ本を読んだ生身の人と、
感想や違和感を言葉にし合う時間は、
とても贅沢なものだと感じています。
この読書会では、
課題図書をご提案いただき、
私が未読の場合は実際に読んだうえで参加します。
読了後、まず私から感想文をお送りし、
それをきっかけに、
「自分はこう思った」
「ここが引っかかった」
そんな自由なやり取りを重ねていきます。
結論を出すことや、
正解を見つけることが目的ではありません。
感じたことを、そのまま言葉にしてみる。
その過程を楽しむ、静かな読書会です。
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簡単な自己紹介です。
日本文学部卒業。
日本近代文学を中心に、
三島由紀夫、ロシア文学(プーシキン、ツルゲーネフ)、
ヘルマン・ヘッセなどを好んで読んできました。
ジャンルにこだわらず、
ホラー、コミック、雑誌、美容に関する本なども手に取ります。
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読書会を通じて、
自分ひとりでは辿り着けなかった視点や、
思いがけない読み方に出会えたら嬉しいです。
静かに本について話したい方、
自分の感想を言葉にしてみたい方、
そんな方とご一緒できたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご購入前に、課題図書について事前にご相談ください。
私自身が入手可能で、無理なく読了できる内容かを確認したうえで、お受けできるかどうかお返事いたします。
学術書や専門性の高い書籍、
課題図書・教科書の代読を目的としたご依頼はお受けしておりません。
また、絶版・入手困難な書籍についても対応いたしかねます。
あらかじめご了承ください。
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書籍を入手し、読了するまでにお時間をいただきます。
その点をご理解のうえでご依頼ください。
本サービスは、
私個人の感想をお伝えし、
お互いの感じたことを言葉にして共有することを目的とした読書会です。
できる限り丁寧に、文学についてのやり取りを楽しみたいと考えておりますが、ご購入者様のご期待と完全に一致するお返事をお約束するものではありません。
その点をご理解いただいたうえで、お申し込みいただけますと幸いです。
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料金は1,500円となります。
内容や趣旨をご確認いただき、
ご自身にとって心地よい時間になりそうだと感じていただけた場合に、
ご利用ください。
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ご不明点がございましたら、
どうぞお気軽にメッセージをお送りください。