WordPressサイトのPHPのバージョンアップと、WordPress本体・プラグインの更新を代行します。
2026年10月、PHPに重大な脆弱性が見つかり、修正版が公開されました。また、PHP 8.1以前はすでにサポートが終わっており、8.2も2026年12月31日で終わります。サポートが終わったバージョンは、新しい脆弱性が見つかっても直りません。
一方で、PHPを上げると、古いテーマやプラグインが合わずに画面が真っ白になることがあります。「上げないのも不安、上げるのも不安」で手が止まっている方に向けたサービスです。
Web制作の実務経験は約8年です。制作会社でコーディングとディレクションを担当し、独立後もWordPressサイトの制作・改修を続けています。
【こんな方へ】
・PHPの脆弱性のニュースを見て、自分のサイトが大丈夫か分からない
・サーバー会社からPHPのサポート終了の案内が来た
・上げたら表示が崩れそうで、手が止まっている
・サイトを作った会社と連絡が取れない
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■ 基本料金 10,000円でできること
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コードを編集せずにできる「更新作業」の一式です。
・PHP・WordPress本体・テーマ・プラグインのバージョン確認
・作業前のバックアップ(ファイルとデータベース)
・PHPのバージョン切り替え
・WordPress本体、プラグイン、テーマの更新
・主要ページの表示、問い合わせフォームの送受信、管理画面の動作確認
・作業前後のバージョンと確認結果のレポート
更新後に表示の崩れやエラーが出た場合は、元のバージョンに戻したうえで、原因と直し方をご報告します。ここまでが基本料金です。
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■ 有料オプション(必要なときだけ)
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コードの修正や、プラグインの追加・入れ替えが必要なときは、追加費用になります。
・コードの不具合修正(1か所):5,000円
・合わないプラグインの入れ替え、別プラグインの導入(1個):5,000円
・テスト環境で先に検証してから本番を更新:10,000円
・お急ぎ対応(ご購入から3日以内に作業):5,000円
・作業後1か月の不具合サポート:5,000円
修正が何か所も必要な場合や、独自に作り込まれたテーマの改修は、内容を確認して先にお見積もりします。ご了承いただくまで、追加の作業はしません。
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■ 進め方
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1. そのままご購入ください。サイトのURLと契約しているサーバー会社を伺います
2. 作業に必要なログイン情報を、トークルームで共有いただきます
3. サイトの中を確認し、コードの修正などが必要な場合は、先に有料オプションをご案内します
4. アクセスの少ない時間帯に作業し、確認結果をレポートでお渡しします
「うちのサイトは上げても大丈夫?」と購入前に確かめたい方は、見積り相談からでもご相談いただけます。
【作業に必要な情報】
ご購入後、トークルームで次のログイン情報を共有いただく必要があります。
・WordPressの管理画面(管理者権限のアカウント)
・サーバーのコントロールパネル(さくらインターネット、エックスサーバーなどの管理画面)
・FTPまたはSFTPの接続情報(ホスト名、ユーザー名、パスワード)
PHPの切り替えはサーバーのコントロールパネルで、バックアップと不具合時の戻しはFTPで行うため、3つともご用意をお願いします。分からない場合は、探し方をご案内します。
見積り相談の段階ではログイン情報を送らないでください。作業が終わったら、パスワードの変更をおすすめします。
【ご購入時(または見積り相談時)にお知らせいただきたいこと】
・サイトのURL
・契約しているサーバー会社
・今のPHPのバージョン(WordPressの「ツール → サイトヘルス → 情報 → サーバー」で確認できます。分からなければ空欄で大丈夫です)
・希望の作業日
【ご注意】
・サーバー会社によっては、選べるPHPのバージョンが限られる場合があります
・有料テーマ・プラグインの購入費は料金に含みません
・作業開始後の追加のご要望は、先にお見積もりしてから進めます