離れて暮らすご家族の「今日も元気そう」を、LINEとAIでさりげなく確認できる見守りシステムを構築します。
仕組みは、私が実際に運用している「見守り連絡」と同じ形です。LINE公式アカウントを窓口にして、本人のスマートフォンの歩行記録と、LINEでのやり取りをもとに安否を確認します。メッセージが届いたらAIが内容に応じて即時に返信を振り分けます(無事の連絡には安心の返信、質問には受け取りの返信、緊急の言葉には安否確認)。活動の記録が一定時間途絶えた場合に、ご家族へ通知する設定も含みます。無料枠の範囲に収める構成で、月0円運用が可能な形を基本にします。
大切な前提として、この仕組みは医療機器ではなく、緊急通報(119番など)の代替でもありません。「異変に早く気づくための、日常のゆるい見守り」です。その位置づけをご理解いただける方に向いた出品です。
受注構築は新規受付となりますが、私自身が自分の生活で回している実物の仕組みが制作例です。できること・できないことは、ヒアリングの段階で正直にお伝えします。
■こんな方に
・一人暮らしの親御さんを、負担なく見守りたい
・市販の見守りサービスの月額料金や専用機器に抵抗がある
・LINEなら日常的に使っているので、その範囲で見守りたい
・「見守られている感」が強すぎない、ゆるい仕組みがいい
■サービス内容(基本価格に含まれるもの)
・見守りシステム1式の構築(見守る側1名・通知先のご家族1名までの基本構成)
・LINE公式アカウントとの連携設定
・歩行記録をもとにした安否確認の設定(活動が途絶えた場合の通知条件の設定を含む)
・AIの即時返信(無事系・質問系・緊急系の振り分け)の設定
・テスト運用での動作確認
・運用マニュアル(仕組みの説明・困ったときの確認手順)
・修正2回まで(納品後2週間以内の軽微な調整を含む)
■前提条件
・見守られるご本人が、歩行記録の取れるスマートフォン(iPhoneなど)を日常的に持ち歩いていること
・ご本人とご家族がLINEを使えること
・ご本人ご自身の同意があること(同意のない見守り設定は行いません)
■進め方
1. ヒアリング:見守る方・見守られる方の関係、スマホ・LINEの利用状況、通知してほしい条件を確認します
2. 設計:通知条件・返信の振り分け・運用ルールを決めます
3. 構築:購入者様のアカウント・環境で設定(権限の受け渡しは安全な方法で取り決めます)
4. テスト運用:実際のメッセージと歩行記録で動作確認
5. 納品・運用開始(マニュアル付き)
・医療機器・緊急通報の代替ではありません。緊急時は119番等の公的手段が前提です。本仕組みは異変に早く気づくための補助です
・個人情報・健康データの扱い:歩行記録などのデータは、購入者様・ご利用者様の環境(アカウント・端末)の中で扱う構成にし、私が継続的に保管することはしません。構築時のアクセス範囲は事前に取り決めます
・ご本人の同意が前提です。同意のない方の見守り設定はお受けできません
・スマートフォンの機種・設定によっては歩行記録の取得間隔にばらつきが出ます。「記録が空くことがある」前提の仕組みである点をご理解ください
・LINEの無料プランの範囲を超える使い方では、プラン料金等のランニングコストが購入者様のご負担になる場合があります。想定は設計時にご説明します
・継続的な保守は月額オプションでの対応です
・内容によってはお受けできない場合があります。購入前にご相談ください