ChatGPTなどのAIで書いた医療・健康の記事を、現役の薬剤師が読み、書かれている内容が公的な資料と合っているかを確かめます。
AIが書いた文章には、もっともらしい誤りがまじることがあります。薬の名前や用量、制度の名前、数字などは、読者が誤解しやすいところです。
■ 確認すること
・薬の名前、効き目、用法・用量、副作用などの記述
・医療・介護の制度や、薬局の仕組みについての記述
・数字、年、出典として挙げられている資料
・AIが作った架空の出典や、古い情報がまじっていないか
■ 確認に使う資料
・薬の添付文書(PMDAの医薬品情報)
・厚生労働省などの公的機関が出している資料
・学会の診療ガイドラインなど、公開されている資料
■ お届けするもの
確認した結果を、次の形の表にまとめてお送りします。
・記事の該当箇所
・確認の結果(合っている/誤りがある/根拠が見つからない)
・根拠にした資料の名前とURL
・誤りがある場合の修正案
■ お受けできないこと
・個人の病気や治療についての相談
・広告の表現が法律や行政の指針に合っているかどうかの判断
・記事への監修者としての名前の掲載
・記事の新規執筆や全面的な書き直し
■ こんな方に向いています
・AIで医療・健康の記事を書いていて、公開前に専門職に確認してほしい
・薬局、クリニック、介護事業所のブログやお知らせを書いている
・調剤薬局の仕事や医療DX(医療のデジタル化)についての記事を書いている
■ 担当者について
現役の薬剤師で、調剤薬局の薬局長をしています。調剤報酬の算定や施設基準の管理を日常の仕事で行っています。生成AIを仕事で使っており、医療・介護のAI活用について学んでいます。
■ 料金
・3,000字まで:5,000円
・3,000字をこえる場合は、ご購入前にお見積もりします
・記事の原稿をWord、Googleドキュメント、テキストのいずれかでお送りください
・記事の想定読者(一般の方向けか、医療職向けか)を教えてください
・個人を特定できる情報(患者さんのお名前など)は、原稿から消してお送りください
・確認は、お届け時点で公開されている資料をもとに行います。資料が改訂されると、結果が変わることがあります