ClaudeCode・Codex・Antigravityを併用していて、片方の出力をコピーしてもう片方に貼る作業が、毎日少しずつ積み重なっていませんか。依頼が相手に届いたのかも、画面を見に行くまで分かりません。
Tri-Agent Scrum(コマンド名は agent-bridge)は、この往復をAI同士に任せるキットです(Python製)。ClaudeCodeに「Codexに聞いて」と頼むと、AIがコマンドを実行して送ります。受け取ったAIは、受信した内容をまず利用者の画面に書き出すよう、同梱の指示書に書いてあります(従うかどうかは各AI次第で、保証はしません)。
【できること】
・3つのAIの間で本文を直接送る(片道の連絡と、返事が要る依頼を区別)。Antigravityが開いていれば、開いている会話へ送ります(確認したのはこの経路だけ)
・返信が必要な連絡には確認用の文言(照合語)を付け、返信が届いたことだけを成功と記録
・編成A〜Fで、指揮・実装・点検の分担手順を出力(preset A "依頼")
・ギア1〜3(節約・標準・最高知能)でモデルの推奨を表示
・日本語版と英語版の2つのzip(どちらか好きな方を使う)
【zipの中身】コード、3つのAI用の指示書、README(約10分。展開したフォルダのパスをClaudeに渡して頼むだけでも導入できます)、必要性ガイド、仕様と守備範囲、テスト
【動作環境】デスクトップアプリ版のみ。動作確認はWindows 11だけです。Python 3.10以上。ClaudeCodeとCodex Desktopが起動している必要があります。
【知っておいてほしいこと】
・各社アプリの内部の仕組みを使います。公式の機能ではなく、アップデートで動かなくなることがあります
・このキットは、AIの権限を広げるものではありません。AIがコマンドを実行するには、利用者の許可の設定が要ります。Codexの標準のサンドボックスでは、動かないことがあります
・ギアは推奨の表示です。失敗した回数は、呼ぶ側が数えて渡します。編成は手順の型で、成果は保証しません
・Antigravityは、開いている会話へ送る経路だけ確認しました。閉じているとき(agyコマンド)は未確認です。送った文面や返信が画面で目立たない、または見えないことがありますが、会話の記録には残ります(初期不良ではなく仕様の限界です)
・ClaudeCode・Codex・Antigravityは各社の商標で、公式製品ではありません
・片方向だけなら、無料のMCPサーバーで足りることがあります
納品物はzipファイル2つです(デジタル商品)。日本語版(tri-agent-scrum-v0.5.0-ja.zip)と英語版(tri-agent-scrum-v0.5.0-en.zip)で、機能は同じです。どちらか1つを展開して使ってください。
事前に必要なもの:デスクトップアプリ版のClaudeCodeとCodex Desktop(どちらも起動した状態。動作確認はWindows 11のみ)、Python 3.10以上。
導入は、同梱のREADMEの手順(約10分)です。不具合(zipが開けない、テストが通らない)は、メッセージでお知らせください。ClaudeCode・Codex Desktopの更新による動作不良は、確認できた範囲で更新版を提供するよう努めますが、保証はできません。
コードは購入者ご自身の業務・開発での利用に限ります。再配布・転売はご遠慮ください。