はじめまして。「ことばとコード」の山口です。
Googleスプレッドシートに書きためている売上・経費・作業記録などの明細から、
「商品別 × 月別」「担当別 × 週別」のような集計表を、メニューの[集計]→[集計表を作り直す]を押すだけで作り直す仕組みを、あなたのスプレッドシートの中に作ります。
■ こんな方に
・毎月、明細をコピーして手で足し算している
・ピボットテーブルを毎回作り直すのが面倒、または人によって表の形が変わる
・集計した数字が本当に合っているか、毎回不安になる
■ できること
・縦(商品・担当など)と横(月・週など)を決めて、合計の表を作ります。行・列の計、総計、件数、数量などもう1列の計も出ます
・押すたびに、同じタブに同じ形式で作り直します。何回押しても表が増えたり、二重に足されたりしません
・表の上に、明細の行数・表に入れた行数・読めなかった行数と、1行ずつ足した合計が表の総計と合っているかの「照合(一致/不一致)」を出します
・日付や金額が読めない行(空欄・「あとで確認」など)は表に入れず、行番号と理由を表の下に並べます。「¥1,200」「1,200円」や全角の数字は数として読みます
・期間(例 10/1〜10/31)をしぼって集計できます
・明細のタブには1文字も書き込みません
■ 月額0円(Googleの無料の範囲内)
Googleの標準機能(Apps Script)だけで動き、外のサービスには何も送りません。許可するのは、このスプレッドシートの表示と管理だけです。
見本の5万行の明細では、集計表を作り直すのに約5秒でした。
■ 基本料金(6,000円)に含むもの
・1つのスプレッドシートの、1つの明細タブから、1つの集計表を作る仕組み一式
・あなたの明細の列名・並べ方に合わせた設定
・いただいた明細(個人情報を消したもの)で、照合が「一致」になることを確かめてからお渡し
・入れ方と使い方の手順書(PDF・許可の画面も含めて実際の画面の写真入り)
■ 有料オプション(基本には含みません。ご依頼に応じて追加で作ります)
グラフ/毎朝の自動更新/集計表をもう1つ/複数タブの結合。くわしくは下のオプション欄をご覧ください。
■ 進め方
1. 見積り相談で、明細の形と、作りたい表の形を伺います
2. 明細のファイル(xlsx か csv。お名前・連絡先などは消すか仮の名前に替えたもの)をトークルームに添付していただきます
3. 私の手元で設定を合わせ、照合が一致することを確かめます
4. プログラム(テキストファイル)と手順書をお渡しします。ご自身のスプレッドシートに貼って動かしていただき、集計表が出たら完了です
■ ご注意
・設置(プログラムを貼る/Google の「許可」を押す/設定のタブに列の名前を書く)は、ご自身でしていただきます(15分ほど)
・会社やお店で管理されている Google アカウント(Google Workspace)では、管理者の許可が要ることがあります
・「照合」は、表の足し算と行数が合っているかを見るものです。明細に書いた数字そのものが正しいか、表に入れなかった行の中身までは分かりません
・集計表のタブは押すたびに全部作り直すので、集計表に手で書き足したものは消えます
・やり取りはすべてココナラのトークルーム内で行います。共有リンクは使わず、パスワードもお預かりしません
ご購入の前に、見積り相談から次の3つをお知らせください。
1. 集計したい明細の列(例:日付・商品名・担当・数量・金額)。1行目が見出しで、1件1行になっているか
2. 作りたい表の形(例:縦に商品、横に月。金額の合計と数量の合計)
3. 明細のおおよその行数
お使いのGoogleアカウントが、会社やお店で管理されているもの(Google Workspace)かどうかも、分かれば教えてください。