PDFや紙の資料(スキャン・スマホの写真)を読み取り、あとから編集できるWordやExcelのファイルにしてお渡しします。
【こんな方に】
・PDFでしか残っていない資料を、Wordで直せるようにしたい
・紙の資料やチラシを、文字のデータにしておきたい
・議事録や報告書のPDFにある表を、Excel・スプレッドシートに移したい
・名刺や領収書の束を、Excelの一覧にまとめたい
【対応できる物】
・PDF→Word:見出し・番号つきの箇条書き・表は、Wordの書式で作り直します
・紙の資料→Word:スキャンかスマホの写真をお送りください
・PDFの表→Excel:議事録・報告書などの表を、行と列のまま移します
・名刺・領収書→Excel:名刺は会社名・氏名・部署・連絡先など、領収書は日付・発行元・金額など、ご指定の項目で一覧にします
※名刺は、お客様ご自身がお持ちの名刺を、ご自身の整理のために入力する場合のみお受けします。名刺の情報を第三者へ渡す・販売する・営業リストとして集める目的のご依頼はお受けしません。
【手書きについて】
活字に比べて、手書きは読み取りの精度が下がります。くせ字・崩し字・かすれた所は読めないことがあります。読めない所は「要確認」として色を付けてお渡しし、前後から推測して埋めることはしません。手書きが多い資料は、購入前に1枚見せていただければ、どこまで読めそうかをお伝えします。読み違いが残ることもあるため、金額・日付・氏名などは納品後にご確認ください。
【進め方】
1. 資料と、納品の形(Word・Excel)をうかがいます
2. 資料を読み取り、文字を入力します。画像として貼るのではなく文字として入力し直すので、あとから編集できます
3. かすれ・手書き・書体の違う書き足しなど、読み取りに自信のない所は「要確認」として色を付けます。勝手に補ったり決めたりはしません
4. 仕上がりを確かめてから納品します
【見本について】
画像の見本は、架空の社内資料1ページ(見出し・番号つきの箇条書き・表・手書き風の書き足し)をPDFからWordに起こして作りました。元の資料の文字と照らし合わせて、381字中381字が一致しました。手書き風の書き足しは本文に混ぜず、「要確認」の印を付けています。
これは読みやすいPDFでの結果です。スキャンが粗い物や手書きは、精度が下がります。
【しないこと】
・内容の要約や書き換え(元の表記のまま写します)
・領収書の勘定科目・税区分の判断(ご指定の分類に沿って振り分けるだけです)
【料金】
基本:A4で10ページまで・Word1ファイル。ページ数が多い時、Excelの表や名刺・領収書の枚数が多い時は、購入前にお見積もりします。
【作業について】
作業はAIツールと自作のスクリプトで行います。
いただいた資料は、AIサービス(Claude、米Anthropic社)に読ませて作業します。名刺・領収書の宛名など個人情報や、社外に出せない内容が含まれる場合は、購入前にお知らせください。
いただいた資料とデータは、取引の完了後7日以内にこちらの手元から削除します。AIサービス側での扱いは、同社の規約によります。
返信は原則48時間以内です。やり取りはココナラのメッセージで完結します。
1. 資料の種類(PDF・スキャン・スマホの写真)とページ数・枚数
2. 納品の形(Word・Excel・スプレッドシート用のファイル)
3. 手書きの部分があるか
4. Excelにする時は、入れたい項目(決まった表の形があれば、そのファイル)
5. 個人情報や社外秘が含まれるか。名刺は使い道(例:ご自身の連絡先整理)
6. 資料をAI(Claude)に読ませることのご了承