賃貸仲介会社さま向けに、LINE に届く物件の問い合わせへ AI が一次対応する仕組みを導入します。
このサービス(5,000円)は、その最初の一歩となる「導入診断レポート」です。
■ こんなお悩みに
・問い合わせは仕事帰りの夜と土日に集中するのに、返信は翌営業日になり、その間にお客様が他社へ流れる
・ポータルの絞り込み検索では、条件を1つ足しただけで0件になり、お客様が離れてしまう
・AI に任せたいが、空室や初期費用を AI が勝手に答えてトラブルになるのが怖い
■ 導入するとできること
・LINE の会話からご希望の条件を聞き取り、御社の物件データから候補を物件カードで提案します
・条件の「外せない/できれば/あれば嬉しい」を会話から読み取り、0件のときは「オートロックを『できれば』にすると9件増えます」のように代わりの案を出します
・営業時間外でも、内見の候補日の受付まで終えます。予約の確定は担当者さまが翌朝、管理画面でボタンを押すだけです
・物件への質問には、御社の物件データにある項目だけを根拠に答えます。空室・初期費用の総額・治安・審査などは答えずに担当者さまへ引き継ぎます
■ 見本で測った数字
架空の物件200件で動く見本を作り、台本の会話15本と攻撃的な質問52件で測りました。
・内見の仮受付か担当者への引き継ぎまで進んだ割合: 86.7%(全条件を必須にする検索の模擬では60%)
・答えてはいけない質問への誤回答: 0件(52件中)
・1会話あたりの AI の費用: 平均 約1.2円
※実際のお客様のログでの数字ではありません。導入後は御社の会話で測り直します。
■ AI に任せないこと
・物件の検索と並び順は決まった手順のプログラムで行い、AI には任せません(同じ条件なら同じ結果になります)
・内見の確定・お客様の個人情報の聞き取りはしません
■ 導入診断レポート(このサービス・5,000円)でお渡しするもの
メッセージで御社の状況を伺い、次の内容をPDF(A4で2〜3枚)にまとめます。
・いまの問い合わせの流れのうち、AI に任せられる所と任せない方がよい所
・お使いの物件データ(CSVなど)で動かせるか
・導入する場合の進め方・期間・費用の目安
■ その後の進め方(ご希望の場合・お見積りでご提案します)
・御社の物件で試す(2週間): 50,000円。物件のCSVで動く専用の環境を作り、担当者さまに触っていただきます。試すのは御社の社員の方だけで、実際のお客様はつなぎません
・本番の導入: 450,000円〜(3〜4週間)。御社名義の LINE 公式アカウントとサーバーに設置し、担当者さまのアカウントを作ります
・運用: 月20,000円〜。月1回、会話の数字を振り返って調整します
■ 打ち合わせの方法
診断はココナラのメッセージで伺います。その後の打ち合わせは、トークルームのビデオチャットでも行えます。
■ 費用について
・上の価格は作業の料金です。サーバーと AI の利用料(目安: サーバー月 約7,000円+AI は会話数に応じて 1会話 約1〜2円)は実費で、御社名義でご契約いただきます
・LINE の Messaging API の利用料は、LINE ヤフー社の料金プランによります
・ご購入の前に、メッセージで「物件の件数」「物件データの形(基幹システム・ポータル・Excel など)」「LINE 公式アカウントの有無」をお知らせください
・物件データの中身(お客様や家主さまの個人情報を含むもの)は、診断の段階ではお送りいただかなくて大丈夫です
・お使いのシステムによっては、お受けできない場合があります