PythonとローカルLLMを活用し、文章から必要な情報を抽出・構造化するプログラムを開発します。
九州大学大学院での数値解析・プログラミング経験と、ローカルLLMを利用した見積書作成支援ツール「Torica」の自主開発経験を活かし、実装だけでなく動作検証も重視したツールを制作します。
【対応可能な内容】
■ ローカルLLM開発
・Ollamaを利用したLLM連携
・PythonによるAI処理の実装
・文章からの指定項目の抽出
・JSON・CSV形式への構造化出力
・抽出結果の検証、処理方法の改善
■ 活用例
・見積依頼文から品名、数量、仕様を抽出
・技術文書から数値や条件を抽出
・定型文章から必要情報を整理
・文書情報をCSV形式で出力
【基本料金:10,000円】
小規模な技術検証用プログラムを制作します。
・テキスト形式の入力データ1種類
・抽出する項目5項目以内
・Pythonによる情報抽出プログラム
・JSONまたはCSV形式での出力
・サンプルデータ5件以内での動作確認
・ソースコードと簡易実行手順の納品
・合意した仕様内の軽微な修正1回
【開発経験】
個人開発プロジェクト「Torica」では、ローカルLLMを使用して見積依頼文から明細情報を抽出する仕組みを試作し、抽出精度の評価・改善に取り組んでいます。
研究で培ったデータ解析力を活かし、出力結果を確認・評価できるプログラムの開発を心がけています。
【ご依頼の流れ】
① 対象文書・抽出項目・実行環境の確認
② 実現可能性の検討とお見積もり
③ ご購入後、プログラムを開発
④ サンプルデータによる動作検証
⑤ ソースコード・実行手順の納品
【対応範囲について】
本サービスは小規模な試作開発です。
Webアプリ化、PDF・画像のOCR処理、既存システム連携、AIモデルの追加学習、本番環境への導入、継続保守などは基本料金に含みません。
ローカルLLMの動作には対応するPC環境が必要です。モデルやハードウェア、入力内容によって処理速度・抽出精度が変わります。
特定の抽出精度やすべての環境での動作を保証するものではありません。
ご購入前に、必ず見積り相談からお問い合わせください。
ご購入前に、必ず見積り相談をお願いいたします。
【確認したい内容】
① 利用目的
どのような業務で情報抽出を利用したいかお知らせください。
② 対象データ
見積依頼文、技術文書、メール本文など、処理したい文章の種類と形式をお知らせください。
③ 抽出したい項目
品名・数量・金額・日付・仕様など、必要な情報を具体的にご提示ください。
④ 希望する出力形式
JSONまたはCSVのどちらを希望するかお知らせください。
⑤ 実行環境
Windows・Mac・Linuxの種類、PCのメモリ容量、利用予定のLLM、Ollamaの導入状況などをお知らせください。
⑥ ご希望の納期
希望納期がある場合はお知らせください。
【注意事項】
・可能であれば、匿名化したサンプル文章を3〜5件ご提示ください。
・個人情報や機密情報、パスワード等は事前相談なしに送付しないでください。
・基本料金はテキストデータ1種類、抽出項目5項目以内の小規模な試作を対象とします。
・開発・動作確認は事前に合意した環境と仕様を対象とします。
・LLMの性質上、誤抽出や項目の欠落が発生する場合があります。
・本番環境への導入や継続的な運用支援は別途お見積もりとなります。
仕様や実行環境を確認したうえで、対応範囲・料金・納期をご案内いたします。