AI・Pythonで、面倒な業務をシンプルに効率化します。
はじめまして。木道風人と申します。
九州大学大学院で核融合・プラズマ分野の研究に取り組みながら、Pythonによる数値解析、信号処理、生成AIを活用したソフトウェア開発を行っています。
専門的な計算やデータ解析が必要な課題に対して、数学・物理的な背景を踏まえた実装と検証を行うことを強みとしています。
【専門分野】
■ 数値解析・科学技術計算
・Pythonによる数値計算、アルゴリズム実装
・最小二乗法、最適化、逆問題の解析
・数値モデルの構築、計算結果の検証
■ 実験データ解析・信号処理
・時系列データのノイズ除去、フィルタリング
・ベースライン補正、ドリフト補正
・信号の積分、特徴量抽出、可視化
・測定データの自動処理プログラム開発
■ AI・ローカルLLM開発
・PythonとLLMを組み合わせた情報抽出
・Ollamaなどを用いたローカルLLMの活用
・AI出力の精度評価、処理フローの改善
・業務向けAIツールの試作
【研究・開発経験】
大学院では、核融合実験装置の計測データを対象に、ノイズ処理、数値積分、物理モデルを用いた解析などに取り組んでいます。
また、第一原理計算による原子レベルの材料解析や、AIを活用した見積書作成支援ツール「Torica」の自主開発にも取り組んでいます。
現在、論文を執筆中です。
【ご依頼について】
単純なデータ集計だけでなく、解析方法の検討、アルゴリズム実装、計算結果の検証まで対応内容を相談できます。
研究開発、製造業、技術系のデータ処理や、小規模なAIシステム開発などのご相談を歓迎します。
稼働時間は週5〜10時間程度で、平日夜間・土日を中心に対応しています。
技術的な実現可能性や作業範囲を確認したうえで、お見積もりいたします。
まずはお気軽にご相談ください。