▼まずは見積り相談(無料)から
ご要望をお送りください。1時間〜当日中を目安に返信し、概算と進め方をご案内します。
▼こんな方におすすめです
・総務・人事・情シスに、同じ質問が何度も来ている
・問い合わせが特定の人に集中し、休むと止まってしまう
・規程やマニュアルはあるのに、読まれずに質問が来る
・AIのチャットボットを入れたいが、月額料金が続くのは負担
▼このサービスについて
社員がLINE WORKSのBotに質問すると、よくある質問や社内の規程からAIが答え、答えられないものだけを担当チームに回す仕組みを作ります。AIは登録した内容に書いてあることだけを答え、書いていないことは答えずに担当者へ回します。担当者はボタンで引き受け、やり取りは台帳に残ります。
(参考)LINE WORKS公式サイトでは、店舗からのITの問い合わせにAIが答えるようにして、対応時間を月60〜80時間減らした会社が紹介されています(他社の事例で、当方の実績ではありません)。
▼他の方法との違い(正直に)
・人がチームで受けるだけなら、LINE WORKS公式の有料オプション「CXトーク」が便利です(有料プランが前提です)。そちらをおすすめします
・回答の作り込みや管理画面まで本格的に使うなら、市販のAIチャットボットが向いています(月額料金がかかります)
このサービスは、当方への月額料金がなく(AIの利用料などは、お客様のアカウントで払う実費です)、答えに根拠の文書名を添え、書いていないことは人へ回し、答えられなかった質問からよくある質問を増やせます。
▼プランの内容
【ベーシック】基本料金3万円(納期7日)
・社員がBotに送った質問を、担当チームのトークへ通知(AIなし)
・「対応します」ボタンで引き受けた人を記録(二重対応を防ぐ)、問い合わせと対応状況の台帳
・ヒアリング30分、LINE WORKS側の設定は画面共有でご一緒に、手順書、納品後2週間の不具合対応
【スタンダード】総額10万円(納期21日)
・登録したよくある質問(50件まで)をもとに、AIが回答。ないことは答えず担当チームへ回す
・「解決した/担当者に聞く」ボタン、月ごとの問い合わせ件数と多い質問のまとめ
・よくある質問の整理のお手伝い、納品後1ヶ月の不具合対応
【プレミアム】総額30万円(納期35日)
・スタンダードに加え、社内の規程・マニュアル(30点まで)をAIが調べて回答し、根拠の文書名を表示
・質問の内容で、総務・人事・情シスなど部署ごとの担当へ振り分け(3部署まで)
・答えられなかった質問から、よくある質問の候補を作成、操作説明60分、納品後2ヶ月の保守
※スタンダード・プレミアムは、有料オプションからお選びください(基本料金は差し引き済み)
▼これまでの経験
・生成AIで文書を調べて答える仕組みや、AIを組み込んだWebサービスを複数開発
・LINEのBotとミニアプリで、会話形式で情報を集めるサービスを開発
・LINE BOT AWARDS 公式ハッカソンで最優秀賞(LINEのBot開発)
・開発歴20年弱、応用情報技術者
▼ご購入後の流れ
ヒアリング(多い質問と担当の分け方)→よくある質問・文書の整理→LINE WORKSの設定(ご一緒に)→試作→実際の質問で答えを確かめる→納品・手順書のお渡し
ご購入前の見積り相談、またはご購入後のトークルームで、以下を分かる範囲でお知らせください。
【1】今の問い合わせ:どの部署宛か(総務・人事・経理・情シスなど)と月の件数/多い質問をいくつか/いまの受け方(電話、個別のトーク、メールなど)と対応人数
【2】AIに答えさせたいこと(スタンダード以上):よくある質問の一覧(なければ整理をお手伝いします)/規程・マニュアルの形(Word、PDF、Googleドキュメントなど。プレミアム)/AIに渡してはいけない情報
【3】LINE WORKSとAIサービス:ご契約のプラン/管理者権限をお持ちの方/AIサービスのアカウント(なければ作成と設定をお手伝いします)
■ご了承いただきたい点
・LINE WORKSやAIサービス、Googleなどの利用料は、お客様のご負担です。質問の数を伺い、事前に概算をお伝えします
・AIサービスは、入力した内容が学習に使われない契約・設定で使います
・仕組みはお客様のアカウントに設置し、質問や文書の内容は当方のサーバーを経由しません
・CXトークなどで足りると判断した場合は、着手前にお伝えします。その場合、費用は発生しません
・お渡し後の修正・調整は、ベーシック・スタンダードは2回まで、プレミアムは3回までです
■お受けできないこと
・AIの答えが常に正しいことの保証(根拠を添え、書いていないことは人へ回す形にします)
・給与・人事評価など、個人の情報を含む文書の取り込み
・社外の方からの問い合わせ(社外の方がいるトークルームではBotを使えません)
・LINE WORKSやAIサービスの仕様変更後も、同じ動作が続くことの保証