▼まずは見積り相談(無料)から
ご要望をお送りください。1時間〜当日中を目安に返信し、概算と進め方をご案内します。
▼こんな方におすすめです
・承認者が外出や現場に出ていて、申請が何日も止まる
・申請者が「承認されましたか」と何度も確認しに行っている
・申請の仕組み(kintoneや社内システム)はあるが、承認依頼のメールが埋もれて気づかれない
・申請の種類は少なく、全員分の月額をかけるほどではない
▼このサービスについて
申請が届くと、承認者のLINE WORKSに「承認」「差し戻し」ボタン付きのメッセージが届き、押すだけで決裁が終わる仕組みを作ります。結果は申請者に自動で届き、だれがいつ判断したかは台帳に残ります。押せるのは決められた承認者だけで、決まった申請は後から押し直せません。
(参考)LINE WORKS公式サイトでは、見積書の承認依頼をトークへ届けるようにした会社が、見積書を送るまでの時間を2〜3営業日から数時間に縮めたと紹介されています(他社の事例で、当方の実績ではありません)。
▼公式ワークフローとの違い(正直に)
LINE WORKSには公式の「ワークフロー」(有料オプション)があります。申請の種類が多い、決裁ラインが複雑、組織変更が多い会社には、そちらが向いています。
このサービスが合うのは次の場合です。
・kintoneや社内システムなど、今の申請の仕組みを変えず、承認依頼だけLINE WORKSで受けたい
・申請の種類が少なく、全員分の月額をかけたくない(公式は所属メンバー全員が課金対象で、有料プランの契約が前提です)
・Googleフォームとスプレッドシートで、承認者の変更などを社内で直せる形にしたい
迷う場合も、ご相談時に正直にお伝えします。
▼プランの内容
【ベーシック】基本料金3万円(納期7日)
・今の仕組みから届く承認依頼(メール)1種類を、承認者本人(10名まで)のトークへ振り分け
・申請の要点と承認画面へのリンクを投稿(承認の操作は今のまま)
・ヒアリング30分、LINE WORKS側の設定は画面共有でご一緒に
・動作確認、手順書、納品後2週間の不具合対応
【スタンダード】総額10万円(納期21日)
・Googleフォームの申請2種類まで、決裁ラインは2段まで
・承認者本人のトークへ「承認」「差し戻し」ボタン付きで通知(押せるのは決められた承認者だけ)
・差し戻し理由の入力と、申請者への結果の通知
・承認台帳(スプレッドシート)に、だれが・いつ・どう判断したかを記録
・決めた時間内に決裁されないときの催促、納品後1ヶ月の不具合対応
【プレミアム】総額30万円(納期35日)
・スタンダードに加え、kintoneなど社内システム1つとの連携(結果の書き戻し)
・金額・部署による決裁ラインの分岐(3段まで)、申請の種類は4つまで
・月ごとの申請件数と承認にかかった時間の集計、操作説明60分、納品後2ヶ月の保守
※スタンダード・プレミアムは、有料オプションからお選びください(基本料金は差し引き済み)
▼これまでの経験
・スマートロックの権限・履歴・アカウントを管理するアプリを、開発リーダーとして4年担当
・LINE BOT AWARDS 公式ハッカソンで最優秀賞(LINEのBot開発)
・開発歴20年弱(Web8年以上、モバイル10年以上)、応用情報技術者
▼ご購入後の流れ
ヒアリング(申請の種類と決裁ラインの確認)→LINE WORKSの設定(ご一緒に)→試作→実際の申請でテスト→納品・手順書のお渡し
ご購入前の見積り相談、またはご購入後のトークルームで、以下を分かる範囲でお知らせください。
【1】申請:種類(休暇、経費、備品購入、見積、稟議など)と月の件数/いまの申請・承認のしかた(紙、メール、Googleフォーム、システム名)
【2】決裁ライン:承認者の人数と段数/金額や部署で承認者が変わるか/承認者が不在のときのいまの対応
【3】LINE WORKS:ご契約のプラン/管理者権限をお持ちの方/公式「ワークフロー」を検討されたか
【4】今の仕組みとつなぐ場合:システム名と、承認依頼が届く形(メールの見本など。個人情報は伏せて構いません)/プレミアムは、外部から読み書きできる機能があるか(分からなければこちらで確認します)
■ご了承いただきたい点
・LINE WORKSやGoogleなどの利用料は、お客様のご負担です(小規模なら無料枠に収まることが多いです)
・仕組みはお客様のアカウントに設置し、申請の内容は当方のサーバーを経由しません
・承認台帳は社内の確認用で、法令で保存方法が決まっている書類の要件を満たすものではありません
・公式ワークフローの方が合うと判断した場合は、着手前にお伝えします。その場合、費用は発生しません
・お渡し後の修正・調整は、ベーシック・スタンダードは2回まで、プレミアムは3回までです
■お受けできないこと
・社外の方がいるトークルームでの承認(LINE WORKSの仕様でBotを使えません)
・電子帳簿保存法など、法令で保存方法が決まっている書類の要件を満たすことの保証
・印影や電子署名を付けること
・外部から読み書きできる機能のない社内システムとの連携
・LINE WORKSや連携先の仕様変更後も、同じ動作が続くことの保証