「AIに介護の事務を任せてみたい。でも、間違いを入れられたら困る」
「AIの『できました』のあとで、毎回同じ所を直している」
そんな介護事業所の管理者・事務の方に、AIに事務を任せるためのひな形7つを、あなたの事業所の事務に合わせて書き直してお渡しします。お渡しから7日間は、使い方のご質問にトークルームでお答えします。
お届け日は、ご購入前のメッセージか見積り相談で決めます(目安:下の3つの答えがそろった日から3日)。
■ この作業でやること
1. ご購入後、トークルームで3つ(サービスの種類・今使っているAI・いちばん手間がかかっている事務)を伺います
2. 答えに合わせて、ひな形7つの「書き換える所」(表やシートの呼び名・作業の順番・点検する項目)を、あなたの事務の言葉に直します
3. 直したひな形と、「どれから使うか」「最初の1週間の進め方」の説明をお渡しします
4. お渡しから7日間、使い方のご質問に文章でお答えします。使ってみて合わない所は、この間に1回直します
■ 直してお渡しするひな形(7つ+はじめに)
・はじめに(使う順・最初の1週間・個人情報をAIに入れない守り方)
・ひな形1 AIへの全体の決まり(CLAUDE.md に貼る13行)
・ひな形2 Excelを触らせる時の守り(決まり8つ・頼む文・作業の前後で数える表10項目)
・ひな形3 実績や予定の転記の頼み方(頼む文・読み分けの決まり・パターン表・つながる表の一覧)
・ひな形4 月末の点検表(10項目・確かめ役に頼む文・人が決める欄)
・ひな形5 カード明細の仕分け(頼む文・仕分けの表・割り方の表)
・ひな形6 引き継ぎ帳の型(1件の型・交代の決まり・記入の例)
・ひな形7 しくじりを防ぐ確認表(8項目・間違いを1行に直させる頼む文)
7つとも「そのまま貼れる文」「書き換える所」「よくある失敗」でできています。この「書き換える所」を、こちらであなたの事務に合わせて埋めてからお渡しします。
■ 書いている人
介護事業所を運営する立場の者です。
自社の事務を、Claude Code と Codex という2つのAIに手順書で任せ、片方が作業し、もう片方が確かめる形で回しています。
「気をつける」と書いた手順書は効きませんでした。そこで「何と何を突き合わせるか」まで動作で書くようにしています。
ひな形は、その手順書から名前と場所を抜いて、介護の事務向けに書き直したものです。
■ 生成AIの利用について
ひな形の書き直しと説明の下書き・点検に、生成AI(Claude)を使います。書いたAIとは別のAIが点検してからお渡しします。
■ お受けしていないこと
・介護保険の制度の判断(加算・時間の区分・請求・人員基準・運営指導への対応)。扱いは自治体・保険者にご確認ください
・税金・労務・契約の判断
・個人情報(利用者さん・職員さんの氏名など)が入った資料のお預かり
・パソコンの遠隔操作での設定、通話・ビデオでの説明
・効果(何時間減るか等)のお約束
・1つの事務の手順書を1から作ること(別の出品でお受けしています)
・ご購入のあと、トークルームで次の3つを文章で教えてください(分かる範囲で構いません)。答えに合わせてひな形を直します。
1. サービスの種類(デイサービス・訪問介護など)
2. 今使っているAI(Claude Code・ChatGPT など。まだ無ければ「無し」)
3. いちばん手間がかかっている事務を1つ
・お届け日数は、3つの答えがそろった日から数えます。
・資料や画面の写しは送らないでください。送る場合は、利用者さん・職員さんの氏名・住所・番号などを必ず伏せてください。伏せていないものが届いたときは、中身を見ずに削除し、伏せ直しをお願いします。
・ひな形は、AIに名前などの個人情報を入れない前提で作っています。お使いの前に、事業所の決まりをご確認ください。
・ひな形の Claude Code 以外での動きは、こちらでは確かめていません。
・効果(時間がどれだけ減るか)はお約束できません。
・お渡ししたひな形は、ご購入いただいた事業所の中でお使いください。転売・配布はご遠慮ください。
・やり取りはこのトークルームの中だけで行います。