新人が入るたびに、同じことを一から教えていませんか?
製造業の現場出身の制作者が、新人が最初に覚える作業を5つ選び、写真入りの手順書にそろえます。
■ こんな会社に
・新人が入っても、教える人によって言うことが違う
・ベテランが忙しくて、教える時間がとれない
・手順書を作りたいけど、何から手をつければいいか分からない
■ 作るもの
・作業手順書 5本(各A4で2ページ・写真入り)
・1手順=写真1枚+確認すること3つまで。安全上の注意と「やってはいけないこと」は理由つきで
・5本の見た目と書き方をそろえるので、新人が迷わない
・どの順番で覚えればいいかの一覧表
■ 進め方
1. 新人に最初に覚えてほしい作業を、一緒に5つ選びます
2. 作業ごとに、内容をメッセージで聞き取ります(ベテランの方に答えていただく質問リストをお渡しします)
3. 写真をお送りください(スマホで撮ったもので十分です。撮影リストをお渡しします)
4. 1本ずつ初稿 → 修正(各2回まで)→ 納品(PDF)
■ 対応できる作業の例
始業点検、段取り替え、組立、検査、梱包、清掃、5S、安全のルール など
(業種:機械加工、組立、樹脂成形、食品、物流 など)
■ 見本について
画像の手順書は、架空の会社で作った自主制作の見本です(会社名・数値はすべて架空)。
■ ご注意
・手順の内容(基準値・設備の扱い)は、貴社の設備の取扱説明書と安全基準をもとに、最終確認をお願いします
・写真の撮影はお客様側でお願いします
・文章の整理にAIを道具として使います。中身はすべて人が確認します
・やり取りはココナラのメッセージ内でお願いします
まずは1本だけ試したい方は、「製造業の作業手順書を写真入りで作ります」(1本)もご用意しています。
ご購入の前に、メッセージ(見積り相談)で次の3つを教えてください。
1. 新人に最初に覚えてほしい作業(決まっていなければ、一緒に選びます)
2. 業種と、使う設備・道具のおおまかな名前
3. 読む人(新人・パートさん・外国人スタッフなど)
写真はお客様側で撮影してお送りください。撮るべき写真のリストは、ご購入後にお渡しします。
社外に出せない図面・取引先の製品は写さないようにお願いします。
5本の写真がそろう時期によって、お届けの日数をご相談させてください。