「うちの会社だと、育休中の賞与はどうなりますか?」
社員にこう聞かれて、すぐに答えられますか?
育休の情報は、厚労省やネットにたくさんあります。でも、そこにあるのは「法律の話」。
社員と担当者が本当に知りたいのは「うちの会社の場合」です。
・申出はだれに、いつまでに?
・短時間勤務は何時から何時まで?
・社会保険の手続きは協会けんぽ?健保組合?
・規程と、社員への説明が食い違っていない?
ここがあいまいなままだと、担当者は毎回調べ直し、説明がぶれ、トラブルのもとになります。
■このサービスの価値
社労士が御社の就業規則・育児介護休業規程を読み込み、「規程」「社員への案内」「担当者の手順」を、同じ御社のルールでそろえます。
ひな形の空欄を埋めるのではなく、御社専用の「育休対応のしくみ」をお作りします。
■お届けするもの(Word+PDF)
①社員向け「育休・両立支援のご案内」(A4・3ページ)
申出先、短時間勤務の時間、柔軟な働き方の措置、賞与・評価の扱い、加入している健保まで、御社の内容で
②意向確認・意向聴取シート
法律の義務(個別周知・意向確認、2025年10月施行の意向聴取)に対応
③担当者用ステップガイド(A4・20ページ)
妊娠の報告から子が3歳になるまでを17ステップに。各ページの「当社のルール」欄に、御社の担当部署・社内の締切・連絡方法などを記載します。図解とイラスト付きで、担当者が変わっても同じ対応ができます
④規程の簡易チェック結果
法改正に追いついていない所を「要対応/確認をおすすめ/問題なし」でお知らせ。書類と規程の食い違いを防ぎます
■選ばれる理由
・規程を読んでから作ります。テンプレートの販売ではありません
・子育て中の社労士として、社員が気になる「お金・復職・周りの目」もおさえた内容にしています
・研修登壇の経験から、読み手が迷わない構成を大切にしています
■こんな会社さまに
・人事の専任がおらず、総務が兼任している
・はじめて(または久しぶりに)育休を取る社員が出た
・男性社員から育休の相談があった
・規程が法改正に追いついているか不安
■流れ
購入前のご相談(無料)→ヒアリングシートへの入力→規程などをご共有→3営業日以内に初稿→修正2回まで無料
※手続きの代行・届出は含みません。規程の改訂は有料オプションで承ります。
ご購入前に、必ずメッセージでご相談ください。
御社の状況をうかがい、お見積もりとオプションをご案内します。
【ご購入後にご用意いただくもの】
・就業規則(育児・介護休業規程)と、育児休業に関する労使協定
※ない場合・古い場合もご相談ください
・会社名、相談窓口(部署名・担当者名)
・2025年10月施行の「柔軟な働き方の措置」で選んだ2つ以上の措置
(まだ決めていない場合は、ヒアリングで一緒に整理します)
・賞与、昇給、評価、手当について、休業中・短時間勤務中の扱い(決まっている範囲で)
・加入している健康保険(協会けんぽ/健康保険組合)
・テレワークや時差出勤など、社内で使える働き方(あれば)
【修正について】
・初稿のお届け後、2回まで無料で修正いたします。気になる点は1回にまとめてお送りください。
・ヒアリング後に社内の制度を変更された場合、別の資料の追加、3回目以降の修正は、有料オプションまたは別途お見積もりとなります。
【ご注意】
・社会保険・雇用保険の手続き代行、労働基準監督署への届出は含みません。
・資料は作成時点の法令にもとづいています。法改正があったときは見直しが必要です。
・助成金の受給をお約束するものではありません。
【個人情報について】
・育休を取る社員さまのお名前や出産予定日などの個人情報は、お送りいただかなくても作成できます。
・いただいた資料は、本サービスの作成以外には使しません。納品後、一定期間をおいて削除します。
【その他】
・平日を中心に対応しています。24時間以内に必ずご返信します。
・初稿をお届けしてから7日間ご連絡がない場合は、完了とさせていただきます。