手書きの間取り図、コピーを重ねて薄くなった図面、昔の資料にしかない間取り。
そのままでは広告や物件資料に載せにくい図を、見やすい間取り図に清書します。
【この料金に入っていること】
・1フロア(1枚)、居室5部屋まで(LDK・洋室・和室・納戸などを数えます。玄関・廊下・水回り・収納・バルコニーは数えません)
・部屋名、帖数、元図に書いてある寸法、方位の書き写し(面積・敷地・前面道路の表記は有料オプションです)
・ドア・窓・引き戸・キッチン・浴槽・トイレ・洗面台・洗濯機置場・階段・バルコニーの記号
・和室の畳、床の色分け(カラー)か、白黒(モノクロ)のどちらか1つ
・お渡しする形:PNG(画像)と PDF
・修正2回まで
【大切にしていること:数字は元図のまま】
帖数・寸法は、元図に書いてある数字をそのまま書き写します(面積などを載せるオプションも同じです)。図の大きさから計算し直したり、きりのいい数字に変えたりはしません。
かすれて読めない数字、書き直しがあってどちらか分からない所、ドアの向きがはっきりしない所は、推測で埋めません。番号をつけた確認の一覧にして、清書の前にお聞きします。お答えをいただいてから仕上げます。
【こんな方に】
・手書きの図面しかない物件を、ポータルサイトやチラシに載せたい不動産会社さま
・古い図面を、入居者さま向けの案内に使える形にしたい大家さま
・民泊・貸し部屋の掲載ページに、見やすい間取り図を載せたい方
【お届けの流れ】
1. 元図の写真かPDFをお送りください(スマホで真上から撮った写真で大丈夫です)
2. 読めない所・確かめたい所を、番号つきの一覧でお聞きします
3. 清書して、確認用の画像をお見せします
4. 直したい所をお知らせください(2回まで)
5. PNG と PDF でお届けします
【続けてのご依頼】
同じ物件の別の部屋や、次の物件も、同じ線の太さ・色・文字の大きさでおそろいに作れます。2回目からは前回の書式に合わせますので、書式のご指示は要りません。
【お受けできないこと】
・新しい間取りの設計やご提案、リフォームの間取りの考案
・現地での採寸、寸法や面積の計算
・家具・植栽・外観の絵、立体(3D)の図
・建築確認などの申請に使う図面、CADのデータ
・お電話やビデオ通話での打ち合わせ(やり取りはメッセージでお願いしています)
元図の読み取りと作図の一部にAIを使い、人が元図と見比べて確かめてからお届けします。
作品の見本は、すべて架空の物件で作った自主制作です。
ご購入の前に、見積り・カスタマイズの相談から、次の3つをお送りください。
1. 元図(写真・PDF・スキャン。全体が写った物を1枚ずつ)
2. 階数と、清書する部屋の範囲(例:2階建ての1階と2階、マンションの1室)
3. カラーか白黒か、ご希望の大きさ(掲載先の指定があればお知らせください)
元図を見て、基本の範囲に入るか、追加が要るか、日数と金額を先にお返しします。お返しした範囲の作業で、あとから金額が増えることはありません(3回目からの修正をご希望の場合だけ、有料オプションになります)。
【元図について】
・お送りいただく図面は、お客様が使ってよい物に限ります(ご自身の物件、所有者さまや元の作成者さまの了解がある物など)。
・所有者さまのお名前・住所・電話番号など、清書に要らない書き込みは、塗りつぶしてからお送りください。清書には入れません。
・お預かりした図面は、このご依頼のためだけに使います。作例などに使うことはありません。
【数字と確認について】
・帖数・寸法・方位(オプションの面積なども)は、元図の書き写しです。計算や測り直しはしません。
・読めない所は、番号つきの一覧でお聞きします。お答えがそろってから仕上げます。
・お届けした図が実際の物件と合っているか、広告に載せてよいかの最終のご確認は、お客様でお願いします。広告の決まりに合わせた表記(面積の書き方など)のご指定があれば、その書き方に合わせます。
【修正について】
・2回まで料金に入っています。文字・記号・色・向きの直しが範囲です。
・元図と違う間取りへの変更、部屋の追加は、別のお見積りになります。
・3回目からは有料オプションで承ります。
元図の読み取りにAIを使います。AIに通さないでほしい場合は、ご購入の前にお知らせください(お受けできないことがあります)。