「リース会計の新しいルールに向けて、会社にあるリース契約を全部洗い出すように言われた」
「契約書がPDFや紙のスキャンでバラバラで、一覧にするだけで何日もかかりそう」
そんなときに、契約書から必要な項目を抜き出して、Excelの一覧表にします。
【背景】
新しいリースの会計基準は、2027年4月1日以後に始まる事業年度から使われます(主に上場会社や大会社が対象です)。準備のために、まず「どんなリース契約がいくつあるか」の一覧が必要になります。
※対象になるかどうか、会計でどう扱うかは、顧問の会計士・税理士の方にご確認ください。このサービスは一覧表づくりの作業だけをお受けします。
【できること】
・契約書(PDF・スキャン画像)や今の台帳から、契約ごとに項目を抜き出して一覧にします
例:契約の相手、物件、開始日・終了日、月額、支払回数、更新や解約についての書き方
・期間・残りの月数・支払総額などを、Excelの式で集計します
・項目が読み取れなかった契約や、確認が必要そうな契約には印をつけ、確認用の一覧を別に作ります
・抜き出した内容は、元の契約書と見くらべて確かめます
【料金のめやす】
3,000円:契約10件まで
契約が多い場合や、月ごとの支払予定表がほしい場合はオプションで追加できます。
【納品物】
・リース契約の一覧表(Excel)
・確認が必要な契約の一覧
・どの契約書のどこから抜き出したかのメモ
【進め方】
1. 契約書のファイルと、今の台帳(あれば)を送ってください
2. 最初に2〜3件を一覧にしてお見せし、項目の形を決めます
3. 全部を一覧にして、5日以内に納品
4. 納品後7日以内なら、ご依頼の範囲で無料で直します
【生成AIの利用について】
作業には生成AIを使っています。AIの利用がご不都合な場合は、ご購入前にお知らせください。契約書の読み取りに生成AI(Claude)を使い、抜き出した内容は元の契約書と見くらべてから納品します。
【お受けしていないもの】
・リースにあたるかどうかの判断、会計処理や税金についての助言
・仕訳や決算書の作成
・お客様の会計ソフトやシステムにログインしての作業
・通話・Web会議でのやりとり
・長期の保守・運用
【お預かりしたファイルについて】
お預かりした契約書は、取引が終わったら、こちらのパソコンから削除します。
【ご連絡について】
やりとりはココナラのメッセージだけで進めます(通話・Web会議はしていません)。本業があるため、返信は主に夜と休日になります。お急ぎの場合はご購入前にご相談ください。
・契約書のファイル(PDF・スキャン画像)を添付してください
・今のリース台帳や一覧があれば、それも添付してください
・一覧に入れたい項目があれば教えてください(なければこちらで案を出します)
・契約書の件数のめやすを教えてください
・返信は主に夜と休日です