「売上は上がったけど、ポイント原資や広告費を引いたら得だったのか分からない」
という楽天店舗の方向けです。
施策期間と直前期間のデータをお預かりし、
売上・件数・客単価・転換率・広告・採算の6つの面から「本当に儲かったか」を判定して、
次回どう設計すべきかまでレポートにまとめます。
■ こんな方におすすめ
- ポイント10倍・20倍をやったが、利益が出たのか分からない
- クーポンやセールの後、売上の山が本当に施策のおかげか知りたい
- 次のセールで倍率や価格をどう決めればいいか迷っている
■ レポートに入るもの
- サマリー(売上は何倍になり、伸びた理由はアクセス・転換率・客単価のどれか)
- 日別の推移(初日の山と、それ以外の日の実力)
- 広告(RPP)の効率の前後比較
- 商品別の効き方(効いた商品・効かなかった商品の切り分け)
- 採算(施策の原資と、粗利率ごとの損益分岐の倍率)
- 商品の振り分け案と、次回のテスト案(倍率×価格の組み合わせ)
■ 料金に含まれるもの
- 検証レポート(スライド形式 10ページ前後、PDF)
- 納品後7日間の質問対応(メッセージ)
- 修正2回
■ 進め方
1. 購入前に「見積もり・相談」から、施策の内容と出せるデータをお知らせください
2. 対応可否をお返事します
3. ご購入後、データをお送りいただき → 分析 → 納品(10日)
4. ご確認・質問 → 完了
■ 有料オプション
- 比較期間の追加(前年同期など):+5,000円
- 次回施策の設計書(対象商品・倍率・価格・予算の一覧):+10,000円
- お急ぎ納品(6日以内):+6,000円
直近では、ポイント倍率施策の検証で「売上は約2倍だが、伸びの中心はアクセスではなく転換率と客単価」「ポイントに反応する商品と反応しない商品がはっきり分かれる」ことを示し、商品を4グループに振り分けて次回のテスト案まで提示しました。
ご相談時に、以下をお知らせください。
1. 施策の内容(対象商品、倍率・割引率、期間、告知の有無)
2. 出せるデータ:RMSの店舗売上(日次)、RPPパフォーマンスレポート、商品ページ分析
3. 分かれば商品ごとの粗利率(分からない場合は、粗利率ごとの損益分岐をお示しします)
■ お預かりするデータについて
集計済みのレポートのみお預かりします。受注データ・顧客データなど個人情報を含むものはお送りいただかないようお願いします。
■ やらないこと
施策の実行そのもの、粗利率が不明な場合の最終的な黒字・赤字判定(損益分岐の倍率まではお出しします)。
※ やり取りはココナラのトークルームでのメッセージが中心です。平日日中の返信や、ココナラのビデオチャット機能でのお打ち合わせにも対応します。