ご覧いただきありがとうございます。「在庫を紙やバラバラのExcelで管理していて、いま何がいくつあるか分からない」「発注のタイミングを見逃す」「棚卸のたびに差が出て原因を探すのが大変」という方向けに、入出庫を1行ずつ入れるだけで現在庫が分かる在庫管理シート(Excelブック)を作成します。
■ 基本料金(¥12,000)に含まれる範囲
・商品マスタ:商品コード・商品名・単位・発注点・期首在庫(500点まで)
・入出庫履歴:日付・商品コード・区分(入庫/出庫)・数量を1行ずつ入力(5,000行まで。区分と商品コードはプルダウン選択)
・在庫一覧:現在庫=期首在庫+累計入庫−累計出庫。現在庫が発注点以下なら「要発注」を赤で表示、0未満なら「在庫マイナス」を黄色で表示。要発注の件数も上部に表示
・月次棚卸:対象月を入れて、数えた実棚数を入れると、月末の帳簿在庫との差異(過剰・不足)と判定(一致/差異あり/未入力)が出ます
・入力チェック:未登録の商品コード・区分の間違い・数量の入力ミス・日付の誤りの行を表示し、その行は集計から除外します
・お手元の商品一覧・入出庫の履歴をこちらでブックに取り込んでお渡しします(取り込みの動作確認はCSVで実施。Excelの表はCSVに直して取り込みます)
・納期5日。納品後7日間は不具合を無料で修正します
■ 検証した内容(正直にお伝えします)
架空データ(商品100点・入出庫2,000行)と、容量いっぱいの架空データ(商品500点・履歴5,000行)で、ブックの数式を(Excel本体ではなく、数式を計算するプログラムで)再計算し、全商品の現在庫・要発注の判定・月次の帳簿在庫と差異が、別に作った期待値とすべて一致することを確認しました。入力ミスの行の除外、発注点と在庫がちょうど同数の場合、月末・月初の境界日の扱いも確認済みです。
■ できないこと
・複数拠点の同時管理、バーコード読み取り、受発注・会計ソフトとの連携、自動発注(拠点・商品の追加は有料オプション)
・Googleスプレッドシートや入力用のWeb画面(フォーム)、マクロ(VBA)
・在庫が正しいかの判断、需要予測、発注数量の提案
・Excel(.xlsx)以外での表示・動作の保証
■ AI活用について
制作にはAI(Claude等)を活用しています。AIが作ったものを確認なしで納品することはなく、納品前に数式の計算結果をプログラムで照合します。
■ 進め方(打ち合わせはチャット(テキスト)のみ。電話・ビデオ通話・外部ツールは使いません)
1. 購入前または購入後に、商品一覧(コード・名前・単位・発注点・期首在庫)、これまでの入出庫履歴の有無と行数、棚卸の時期、使っているExcelの種類(Windows/Mac・バージョン)をお知らせください。「見積り相談」もお気軽にどうぞ
2. 制作・確認(表の項目名や並び順は、取り込みの範囲で調整します)
3. 納品
4. 納品後7日間は、納品物の不具合を無料で修正します(ご自身で数式を書き換えた場合など、ご提供データ以外が原因の場合は別途ご相談)
■ 個人情報・機密情報について
個人情報は不要です。取引先名・担当者名の列は不要です。商品名や数量を外部に出したくない場合は、商品コードを記号にしたり、数量を一定倍したダミーにしたデータでも作成できます(実データへの差し替えはご自身で行っていただきます)。パスワード等のお預かりはしません。
■ 動作環境・確認が済んでいないこと
Excel(.xlsx)で開く前提です。制作環境にExcel本体がないため、次は未確認です:Excel本体での数式の表示・計算、プルダウンや色の表示、印刷(A4)の収まり。開いたときに自動で再計算する設定にしていますが、Excel以外のプレビュー等では数値が表示されない場合があります。お手元のExcelで確認いただき、ずれがあれば調整1回の範囲で直します。商品コードは英字を含む表記を推奨します(数字だけ・日付に見えるコードは未検証)。数量は整数での運用を前提とし、小数の数量は未検証です。