「サーバー保守に時間がかかる」
「リリースのたびに手作業が多い」
「担当者しか運用手順を知らない」
そんなWebサービスを対象に、マネージドサービスへの移行と、更新しやすい運用の整備を支援します。
【基本料金で想定する範囲】
小規模なWebサービス1つの実行基盤を、合意したマネージド環境1つへ移す作業を想定しています。必要な要素だけを選び、購入前に移行対象と納品範囲を固定します。
・現行構成、保守上の課題、移行条件の確認
・移行先の構成と想定運用費用の整理
・合意した範囲の環境構築・アプリケーション対応
・動作検証と切り替え・切り戻し手順の作成
・合意した切り替え作業1回と運用引き継ぎ
CI/CDや監視の整備は、必要性と範囲を見積もりで合意した場合に含めます。
【納品物】
構成図、変更コード・設定、検証結果、移行・切り戻し手順、日常の更新・運用手順を納品します。
大規模なデータ移行、複数サービスの統合、全面的な再開発は別途見積もりです。移行後の継続監視・保守契約は含みません。クラウド費用の削減や無停止移行を一律に保証する商品ではありません。
購入前に、現在の構成、利用技術、アクセス規模、データベース・保存データの有無、月額費用、停止可能な時間、移行の目的をお知らせください。わからない項目は不明で構いません。
クラウドなどの契約は、お客様名義のアカウントを前提とします。利用料・ライセンス料などの外部費用は別途ご負担ください。費用と構成の案を確認いただいてから構築します。
ご自身が管理し、変更を依頼する権限を持つサービスが対象です。切り替え前に、移行対象、受け入れ条件、バックアップ、切り戻し条件を合意します。