今回のPHPの脆弱性で、バージョンを上げる必要が出てきたサイトの更新を承ります。
■こんな状態のサイトに
・PHPのバージョンが古いと言われたが、上げたら壊れそうで手が出せない
・昔作ってもらったサイトで、作った人に連絡がつかない
・CentOSやAmazon Linux 2のサーバーで、PHPだけを上げられないと言われた
■進め方
・サイトの写しを作り、新しいPHPで動かして、崩れる箇所を先に洗い出します
・崩れる箇所は、直し方と費用をお示ししてから直します。勝手に作業を広げて請求することはありません
・本番の更新は、バックアップと元に戻す手順を用意してから行います
・更新後に、表示とお問い合わせフォームの送受信を確認します
■ご依頼の組み立て方
・基本料金(30,000円)は、事前検証と報告書までです。費用感だけ先に知りたい場合は、ここまででご利用いただけます
・レンタルサーバーなど、管理画面でPHPを切り替えられるサイトは、オプション「本番のPHP更新」を追加してください(合計60,000円)
・CentOS 7やAmazon Linux 2など、サポートの終わったOSのサーバーは、オプション「新しいサーバーへの載せ替え」を追加してください(合計180,000円、1台3サイトまで。本番の切り替えを含みます)。新しいサーバーを横に立てて移し、切り替え後も2週間は旧サーバーを残します
・4サイト目以降は、オプション「追加サイト」を1サイトごとに追加してください
・お届けの目安は、基本料金のみで5日、本番のPHP更新を追加すると7日、載せ替えは14日です
■対応できる環境
・PHP 5.x 以降のスクラッチ開発のサイト、WordPress
・レンタルサーバー、VPS、AWS(EC2)
■担当者について
PHPのWebシステム開発と、CentOS・Amazon Linux上のサーバー構築を、大手IT企業のPM・SEとして長く担当してきました。古いサーバーが作られた当時の組み方を知っているので、移すときに抜けやすい設定まで追えます。
・サイトのURL、サーバーの種類、PHPのバージョン(分かる範囲で)を、ご購入前のメッセージでお知らせください
・作業にはサーバーとWordPressの管理権限が必要です。権限の受け渡しは、ココナラのトークルームで行います
・崩れる箇所の修正は、検証の結果をお見せしてから、追加のお見積りとしてお願いします