見積書のひな形へ顧客名や商品明細を転記し、PDFにして保存する作業をまとめます。指定の入力表から決まったレイアウトの見積書を作成する専用ツールを構築します。汎用的な帳票作成相談とは別に、単価表との照合、見積番号、確認用一覧までを範囲として明確にした商品です。
【基本料金で対応する内容】
見積書レイアウト1種類、入力表1種類、単価表1種類、明細10行までを基本範囲とします。見積番号、宛名、有効期限、備考など必要な項目を決め、会社情報やロゴはご提供素材を使用します。
【確認しながら運用できる設計】
税率、端数処理、値引きの扱いはご指定のルールを反映します。金額や宛名を人が確認できるプレビューを用意し、保存結果を一覧に残します。顧客への自動送信、契約締結、税務上の判断は含めず、承認後にご自身で提出いただきます。
【進め方と納品物】
最初に現在の作業と完成イメージを確認し、対象データ・処理条件・動作環境を文章でそろえます。その後、サンプルで試作し、確認結果を反映して納品します。設定済みツールまたはスクリプト、操作手順、テスト結果をお渡しします。基本範囲内の軽微な調整は2回まで、納品後7日間は合意した仕様に対する不具合の修正に対応します。
【料金・納期について】
表示価格は上記の基本範囲の構築費用です。納期は仕様と必要資料がそろってからの目安で、確認待ちの期間は含みません。利用環境によって外部サービスの契約や利用料が別途必要になる場合は、着手前に説明します。新機能の追加、仕様変更、継続保守は別途ご相談ください。連絡と納品はココナラ内で行います。
購入前に見積り相談で、現在の作業、利用中のソフト・OS、処理件数、希望する完成形、希望納期をお知らせください。入力と出力のサンプルは個人情報や機密情報を除いてご用意ください。
見積書レイアウト1種類、入力表1種類、単価表1種類、明細10行までを基本範囲とします。見積番号、宛名、有効期限、備考など必要な項目を決め、会社情報やロゴはご提供素材を使用します。
パスワードや認証コードを送らないでください。必要な認証・権限設定は購入者様ご自身で行っていただきます。外部サービスの仕様・規約・権限により対応できない場合があります。基本範囲外の機能、大幅な仕様変更、追加データ形式は別途見積りとなります。契約前に対象範囲を確認してから進めます。