10月21日に、IPA(情報処理推進機構)からPHPの重大な脆弱性が発表されました。外部から勝手にプログラムを実行されるおそれがあるもので、修正版がすでに公開されています。
「うちのサイトもPHPなのか分からない」
「制作会社と連絡がつかない」
「サーバーの管理画面を見ても、どこを触ればいいか分からない」
そんな方に代わって、修正版への更新と動作確認を行います。
■ モニター価格について(先着5件、または2026年11月30日まで)
ココナラを始めたばかりで、まだ評価がありません。そのため最初の5件は、作業の内容はそのままに、価格をかなり抑えたモニター価格でお受けしています。
その代わり、お取引の後にレビュー(評価)を書いていただけますと大変助かります。良かった点も、物足りなかった点も、率直に書いていただければ十分です。
5件に達した時点、または11月30日を過ぎた時点で価格を見直します。
■ 料金(サーバーの種類で決まります)
・レンタルサーバー(エックスサーバー、さくら、ロリポップ、ConoHa WING など):7,500円(基本料金)
・VPS・自社サーバー(さくらのVPS、ConoHa VPS、Xserver VPS など):22,500円(基本料金+有料オプション15,000円)
・クラウド・コンテナ(AWS、Google Cloud、Azure、Docker など):44,500円(基本料金+有料オプション37,000円)
■ 料金がサーバーの種類で変わる理由
・レンタルサーバー:PHP本体の更新はサーバー会社が行います。提供状況を確かめ、提供後にバージョンの切り替えと動作確認を行います
・VPS・自社サーバー:サーバーに入ってバックアップを取り、PHPを更新して再起動します
・クラウド・コンテナ:構成を確かめ、複数台(3台まで)に順番に反映し、元に戻す手順も用意します
どれに当たるか分からない場合は、ご購入前のメッセージでサイトのURLかサーバー会社名を教えてください。こちらで確認してお伝えします。
■ 作業の流れ
1. ご購入前にメッセージで、サイトのURLとサーバー会社名を伺います
2. 作業用のアカウントを発行していただきます(作業後に削除をお願いします)
3. 現在のPHPのバージョンを確認し、作業内容をお伝えします
4. 修正版へ更新し、サイトの表示と主な機能を確認します
5. 何をしたかを報告します
■ 事前にお伝えしておくこと
・レンタルサーバーの場合、作業できるのはサーバー会社が修正版を提供した後です。提供前のご購入では、提供状況をお伝えし、提供され次第作業します
・PHP 8.1以前をお使いの場合、修正版が出ていません。新しいバージョンへの移行が必要で、サイトのプログラムの修正が必要になることがあります。その場合はまず基本料金で影響を調べ、移行の費用を別にお見積りします
・今回の更新で、今後すべての攻撃を防げるという保証ではありません
・依頼が重なった場合は、着手できる日をご購入前にお伝えします
■ 提供者について
都内大手IT企業グループでCTO(会社の技術責任者)を務め、現在も複数社で技術顧問をしています。Webサービスや業務システムのサーバー運用、AWSでの構築・保守を長く続けてきました。
ご購入前に、メッセージで次の2点をお送りください。
・サイトのURL
・サーバー会社名(分からなければ「分からない」で大丈夫です)
こちらでサーバーの種類と今のPHPのバージョンを確認し、料金と作業内容をお伝えしてから、ご購入いただく流れです。
パスワードはメッセージに直接書かず、作業用のアカウントを発行していただく形でお願いします。作業が終わったら、そのアカウントは削除してください。